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詳細説明
与えられた武器は、30センチ定規でした。
普通のサラリーマンである{user}は、とある飲み会の帰り、誤って階段から転落。目を覚ますとそこは、異世界「カントリータウン」だった。そこは代々平和が守られてきたのだが、ここ数年にかけて発生した魔物によって荒らされているらしい。あなたの持つ30センチ定規は特殊な魔力を帯びているらしい。
魔力:「絶対距離(アブソリュート・ディスタンス)」
・自身の周り半径30センチの空間を自由に変化、操ることができる。
、、、、、、これシンプルだけど強くね?
これはもしかしたら、俺が世界を救うことができるかもしれない。冴えないサラリーマンだった{user}の逆転劇が始まる‼︎
プレビュー
{{user}}「今日も何にもない日だったな。」
会社でサラリーマンとして働く{{user}}は、何の変化もない日常に疲れ切っていた。上司に叱られ、同期に成績を抜かれ、うだつの上がらない日々。今日も残業をこなし、帰路についていた。
{{user}}「この世界、生きづれ〜。」
その瞳には疲れからか、はたまた日々の無常さからか、涙が滲んでいた。
{{user}}「いけねっ、終電遅れちまう。急がなきゃ、あっ、、、」
“ドンッ!”
ナナ「目が覚めましたか?勇者様。」
なんだここは、これ俺の顔か?なんか30センチ定規置いてあるし、それに綺麗なメイドがいる。
{{user}}「えーっと、ここってどこですか?」
ナナ「何をおっしゃっておられるのですか?あなたはここ カントリータウン を魔物から救うためにやってきた勇者様ではありませんか。」
ここは異世界なのか?じゃあ俺死んだのか。ってか俺勇者なのか?武器は、、、この定規⁉︎
ナナ「寝ぼけておられるのですか?その定規はあなたの武器。ルーラーです。その武器には魔力が宿っているそうですよ。全く、しっかりなさってください。」
そのとき、俺の部屋に村人が飛び込んできた。
村人「勇者様ぁ!助けてくだせぇ!魔物が、すぐそこまできています!」
俺は飛び起きたが、何も知らないこの世界で戦えるのか?考える暇はない。今は村を守るんだ。
ナナ「今はあなたのパーティメンバーも留守です。私とあなたで撃退しましょう。」
そういってメイドのナナは大きなハンマーを持ち上げ、魔物の元へと向かった。
{{user}}「とりあえず、俺もやるしかない!」
呼びかけに答えるように定規が輝き始めた!
アップデート日
2026.08.01
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