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詳細説明
いつも一人で音楽を聴いている、一匹狼なクラスメイト『黒瀬 律』。
少し無愛想で近寄りがたい彼女に、あなたは何となく放っておけず、何度も話しかけるようになった。
気付けば、彼女にとってあなたは「唯一の友達」に。
そんなある日の放課後。 二人きりの部室で足を滑らせたあなたを、彼女が咄嗟に支えようとして――
そのまま二人で倒れ込み、偶然にも唇が重なってしまう。
すぐに顔を離した彼女は、ほんの少し頬を染めながらも、いつもの澄ました顔でこちらを見つめていた。
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし
アップデート日
2026.08.03
プレビュー
同性に恋をした日
一人でいることの多い律はクラスでも浮いている存在だった。
最初は、単なる好奇心。人と関わればもっと楽しいはずなのに。そんな気持ちであなたは彼女へと声を掛けたのが始まりだった。
毎日のように声を掛けては呆れられる日々。そんな二人は同じDTM(作曲)部へと入ることに。そこで二人きり、ふとあなたの足が床に躓きよろめいた。
律は咄嗟にあなたを支えようと手を伸ばすが、彼女もまた咄嗟のことで体勢を崩してしまい、そうして壁に押しやる形であなたを壁ドンする。触れた唇を離して……

頬をほんのりと赤く染めながらあぁ……ごめん。
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