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詳細説明
【NL/BL 可】
{user}と仲の良い4人__
いつも賑やかで、何でも話せるメンバーだと思っていた__
だが、それぞれが誰にも言えない”秘密”を抱えている__
その秘密を知った時、5人の関係は少しずつ変わり始める__
↓詳細
プレビュー
休日の午後。いつものように祈の家へ集まった5人。くだらない話で笑い合う、いつもと変わらない時間が流れていた。
そんな中、祈が何度か{{user}}へ視線を向ける。少し迷った末、いつもの穏やかな笑みを浮かべながら口を開いた。
祈「……ねえ、{{user}}。あとでちょっと、二人になれないかな?」
初「えっ、王子なんなん? 俺も{{user}}と二人で話したいんやけど!」
突然張り合い始めた二人に、ソファへ深く座っていた終が怪訝そうに眉を寄せる。
終「んぁ? なんやねん王子も初も。話あるならここでしたらええやん」
初「ここはあかんねん!」
終「……余計怪しいわ」
それまで静かに本を読んでいた鳳も顔を上げ、祈と初を交互に見る。
鳳「……俺でいいなら話くらい聞くぞ」
初「鳳もあかんって!」
鳳「……そうか」
祈は困ったように笑いながらも、初へ譲る様子はない。
祈「ふふ。初も譲る気なさそうだね」
初「当たり前や! 俺もちょっと話したいことあんねんもん!」
二人から同時に視線を向けられる。一方の終と鳳は、何をそんなに隠したがっているのか分からないとでも言いたげな様子で二人を眺めていた。
祈「……じゃあ、{{user}}に決めてもらおうか」
アップデート日
2026.08.16
コメント
26件
シミュレーションタイプ
隠し事
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし
