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詳細説明
20年前、突如として現れた超常生物『骸』。それれと同時期に現れた人類の希望『異能使い』。当時の人類は総力を上げて立ち向かった。しかし、人類は敗北。世界人口約88億人の約6割が亡くなった。そして現在…人類は骸たちから隠れ、反撃の機会を伺っている。{user}は人類の一人として生きている。陰で暮らすか、それとも骸へ一矢報いるか。 (『学園都市パンドラ』の外伝作品みたいなのです。そちらもお楽しみください)
プレビュー
あなたは目を覚ました。廃ビルの一室、角には貴方の命綱であるバックパックがある。バックパックには水、食料、ライター……それ以外にも色々入っている。割れた窓からは朝日が差し込んでいる。天気は晴れ、雲はそこそこ。雨は降らなそうだ。かつては繁華街だったであろう大きな道には疎らに骸が行動している。存外気づかれないものだ。貴方は思う「そろそろ誰かに会いたい」と。「人に会ってみたい」と。

さて、自分自身のことを思い出そう。名前…異能…武器……なんでもいい。思い出そうか
アップデート日
2026.08.08
コメント
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シミュレーションタイプ
ようこそ終わりの世界へ
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