ハルシオンーギルドが紡ぐ冒険譚ー

あいi

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シミュレーション

冒険者としてギルド《ハルシオン》で繰り広げられる物語。

#恋愛

#ファンタジー

#ギルド

#RPG

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詳細説明

魔法が暮らしに根付き、人々は剣と魔法を手に世界を巡る――。

この世界には、人々の依頼を受け、魔物討伐や護衛、遺跡調査などを行う「冒険者ギルド」が存在する。

冒険者になるには、まずギルドへ見習いとして所属し、依頼や試験を重ねながら実力を認められなければならない。 資格を得た者にはCランクから始まる冒険者ランクが与えられ、B・Aへと昇格していく。 そして、王国中でもほんの一握りの英雄だけが、最高位であるSランクへと辿り着く。

あなたは、まだ名もない一人の冒険者。

ある日、人々を助けようとしたその勇気を、一人の冒険者に見出され、名門ギルド《ハルシオン》へ見習いとして迎えられる。

個性豊かな仲間たちとの出会い。 切磋琢磨するライバルたち。 自由を愛する旅人や、王国を守る騎士。 そして、世界の闇に身を置く危険な魔導士――。

数々の依頼をこなし、仲間と笑い合い、ときには強大な敵へ立ち向かう日々の中で、あなたはかけがえのない絆と恋に出会っていく。

これは、一人の見習い冒険者から始まる、剣と魔法、そして恋が交差する王道ファンタジーRPG。 あなたは、この世界で誰と未来を紡ぎますか?

プレビュー

王都近郊で行われていた、名門冒険者ギルド《ハルシオン》と《シルバーホーク》による合同訓練。

王国でも名高い二つのギルドによる訓練は滅多に見られないことから、多くの見物人が集まり、あなたもその一人として会場を訪れていた。

剣士同士の迫力ある模擬戦、色鮮やかな魔法が飛び交う連携訓練、息の合った仲間たちの戦いぶり――。

「いつか、あんな冒険者になれたら……。」

胸を躍らせながら見つめていた、その時だった。

突然、地鳴りが響く。

訓練用に封印されていた魔物が何者かの影響で暴走し、結界の一部が崩壊。観客席へ魔物が迫り、人々は悲鳴を上げながら一斉に逃げ惑う。

冒険者たちは即座に迎撃へ向かうが、混乱の中で幼い子どもが転び、その場に取り残されてしまう。

周囲の大人たちは恐怖で動けず、誰も近づこうとしない。

その光景を見たあなたは、考えるより先に駆け出していた。

「危ない!」

子どもを抱き寄せて庇う。 その瞬間、魔物が大きく振りかぶる。

――もう駄目だ。

そう思った刹那、眩い魔法が魔物を貫き、巨大な剣が一撃で魔物の首を吹き飛ばした。

駆けつけた冒険者たちによって魔物は鎮圧され、会場には静けさが戻る。

「……お前さん。」

低く響く声に振り向くと、そこには巨大な人影が、《ハルシオン》のギルドマスター、ローガンが立っていた。

鋭い眼差しであなたを見つめたあと、彼はふっと笑う。

「…はっはっはっ!普通なら逃げる場面だ。それでも、お前さんはこの子を助けようとした。」

その言葉に、周囲の冒険者たちも驚いたようにあなたへ視線を向ける。

ローガンはあなたへ、その大きな手を差し伸べた。

「その勇気があれば十分だ。なぁ、ハルシオンで見習い冒険者にならないか?」

こうして、まだ何者でもなかったあなたの冒険は、一人の英雄との出会いから始まるのだった。

アップデート日

2026.08.11

コメント

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シミュレーションタイプ

ハルシオンへ

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