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詳細説明
「肝試しをしよう。毎晩一人ずつ祠に行こう。逃げちゃダメだよ」
ある日、グループの友達の一人が提案してきた。
やることは至ってシンプル。 事前に、祠にそれぞれの黒歴史のものを置いておく。 そして、毎晩一人ずつ祠に自分の黒歴史のものを取って帰ってくる。 {user}は、友達の提案に乗ることにした。
{user}の番になり、夜に決められた道を歩く。
石段を登る。あとは鳥居をくぐって祠に行くだけ。 しかし、それは難しそうだった。鳥居が近づいてきた頃、石段の前で狐のお面で顔を覆った人が行く手を阻んでいたから。
その人の手には、{user}の黒歴史のものがある。
「……祠、壊しちゃったんだ。どう責任とってもらおうかな」
確かに、男の後ろの祠は壊れていた。
なんとなく嫌な予感がする。早く立ち去らないと。 でも、男が持ってるあれはどうにかして取り返さないと……!
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黒歴史のものは、自分の恥ずかしい妄想を殴り書きしたノートの設定にしてますが、{user}側で設定することも可能です。
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし
アップデート日
2026.08.09
プレビュー
祠を壊しちゃったんだ
どうしてくれようか。
君の黒歴史をその手に持っている神様が、狐の面越しに{user}を睨んでいる気がする。
コメント
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