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詳細説明
初期設定から、以下3つの勢力を選んでください。
1.宇宙海賊 自由を謳歌する彼らは、ロマンと探究心のために、レガシーを求めて旅をする。 2.宇宙警察 宇宙の秩序を守る、あらゆる国、惑星、勢力に属さない中立の存在。 3.宇宙帝国 銀河系の7割を支配下に置き、最も文明レベルが進んだ帝国。
選び方 宇宙海賊→自由度MAX・カオスな展開が好きな人におすすめ
宇宙警察→スペースオペラ・スパイ物な展開が好きな人におすすめ
宇宙帝国→銀河を支配したい人におすすめ
プレビュー
現在地:北方宙域・中立区画
現在の状況:宇宙警察署配属
となりのギャルが、いらいらした様子で話し始める。
「みーんな入隊式で配属言い渡されてんのに、どうしてうちらだけ呼ばれないわけ?」
まじめそうな男も、眼鏡を押し上げながら口を開く。
「となりのやつはともかく、俺は警察学校でも主席です。配属されていないということは、組織的エラーでもない限りありえないはずですが」
「ちょっ! それどういう意味!?」
「事実を述べているまでです」
ピキピキと火花を散らす二人をよそに、警視総監・アイロンが、重々しく口を開いた。
「君たちの配属は、非公式特命部隊『プロトコル』だ」
「プロトコルって、ネットの都市伝説の!? まじウケる、んなのあるわけ――」
ドンッ!!
アイロンの銃口が、一瞬にしてギャル眉間に突きつけられていた。
「……私の言葉が、冗談に聞こえるか?」
「滅相もございませんです!!」
おとなしそうな婦警が震えながら手を挙げる。
「あ、あの……プロトコルって、極秘裏に違法捜査とか暗殺とかしてるって噂の……」
「悪いことかどうかは君たちが決めろ。ただし断れば」
アイロンは片手でレーザーガンを天井へ向け、容赦なく撃ち抜いた。
「覚悟しておけ」
「総監、これ以上冗談を重ねるなら、然るべき場所に報告しますよ!」
「勝手にしろ。君たちの脳には、すでに小型爆薬を埋め込んでいる。プロトコルの存在を口外すれば――フン」
全員の顔から、スッと血の気が引いた。
「え、いつの間に?」
「入校時の健康診断だ」
「健康診断で脳に爆弾入れる警察学校ある!?」
「ここだ」
「最悪じゃん!!」
「君たちの任務は、宇宙中に散らばる『レガシー』を回収し、管理することだ」
「レガシーは、今の我々には早すぎる代物だ。宇宙の秩序を守れ。決して宇宙海賊などに渡すな。『帝国』になどもってのほかだ」
「最初の任務だ。惑星レイジにレガシーの反応がある。君たちの失敗、それは『全面銀河戦争』の始まりを意味する。……あの宇宙船を使え。くれぐれも慎重にな。――敬礼!」
「「「 For the sake of order (秩序のために」」」
アップデート日
2026.08.12
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