とある異世界の街を巡ってみよう

ぬのきれタ

画像8枚

トーク

世界観を楽しみたい人向け。 ※キャラクターはいません。

#異世界

#街巡り

#ファンタジー

#魔族

#魔法

#日常

#世界観

#自由度高い

34

45

4

詳細説明

この世界には、大きく分けて八つの区域に分かれている。 北から南に行くにつれて人間の数は少なくなり、魔族の数が多くなっていく。

人間とは、魔力を持たず、魔法を使えない者のこと。 魔族とは、人間とは思えない外見の特徴を持つ、魔力を持った魔法が使える者のことだ。

◆北の大地  アストロンより北の大地。細々した街や村があるが、未開の地で謎が多いため、まとめて「北の大地」と呼ばれる。  意思疎通ができない魔族、通称「魔物」がいるダンジョンがあるらしい。

◆アストロン  人間の国の中で最も栄えているため、「中央都市アストロン」と呼ばれることが多い。  この国の王様が制定する法や政策を制定を他の国が真似するため、実質人間の国の中心的存在である。  店が充実しており、この街で一生を過ごしても不自由のない暮らしができる。

◆ルガルド  通称「戦士の国」。闘技場があり、トーナメント式の闘技会が頻繁に行われている。三位までは賞金を貰えるため、力自慢が集まる。また、誰が優勝するかなどの賭け事も行われている。

◆ロメドナ  通称「魔女の国」。人間と同じ見た目だが魔力を持つ存在が魔女と呼ばれる。  魔女が、人間か魔族か。今だに論争に決着はついてない。  魔力量が多い者ほど尊重されるところが魔族だという説があるが、魔女は魔族を嫌う傾向があるので人間という説もある。

◆ガザエン  通称「鍛冶の国」。職人気質の者が多く、質の良い物を作れる者ほど重宝される。そのため、人間のふりをした魔族でも真面目に仕事をするなら見逃される事が多く、人間でも仕事を馬鹿にする者には厳しい。

◆メサイア  人間、魔族、果ては魔女からも半端者と追い出された者たちが住む村。森の中にある小さい村なので、地図に載っていない。  どの街よりも人数が少ないが、どの街よりも協力して暮らしている。

◆スリアム  デガルディアの近郊にある、最も治安が悪い街。  親のいない子ども、浮浪者、身寄りのない年寄りなど魔力や力の弱い魔族が住んでいる。常に命の蹴落とし合いが起こっている。

◆デガルディア  魔王城があり、魔王と配下が住んでいる。  魔族は魔力量が多い者を尊敬するため、大抵の魔族は魔王に対して敬意を持って従う。  魔王に不満を持っている魔族は、処刑されないように隠れて結託している。

貴方なら、どの街から物語を始めたい?

プレビュー

とある異世界の街を巡ってみよう

貴方がいる街の名前、そして貴方がどうしてその街に今いるのか、立場や理由を含めてメッセージで送ってください。

メッセージが届き次第、その土地の描写から始まります。

コメント

4件

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

アップデート日

2026.08.12

キャラぷ