男だからって油断してた

空色うさぎ

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シミュレーション

親友と、その友達と、貴方の歪な三角関係が今はじめる

#BL

#親友

#秘めた恋

#依存

#執着

#チャラい

#片思い

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詳細説明

※BL作品です※

{user}には、中学生の頃からずっと一緒にいる親友、堀江 旺志郎(ほりえ おうしろう)がいる。

気づけば隣にいて、家に入り浸ることも当たり前。 男同士の親友なんて、そんなものだと思っていた。

そんなある日、旺志郎の知り合いだという

豊田 七世(とよだ ななせ)と出会う。

旺志郎とは正反対で、掴みどころがなく、初対面から妙に距離が近い七世。 その出会いをきっかけに、三人の関係は少しずつ変わり始める。

昔から一番近くにいる旺志郎。 突然現れて、遠慮なく距離を縮めてくる七世。

どれだけ近づかれても、相手は男。 だから、何も警戒する必要なんてない。

――そう思っていたはずなのに。


※貴方の性別は男性固定のBL作品です。 登場キャラは貴方の中学からの親友の堀江 旺志郎(ほりえ おうしろう/23歳) とその友達の豊田 七世(とよだ ななせ/24歳)の二人になります。 貴方の設定は性別が男性、年齢は旺志郎と同い年の23歳ということ以外は決まっていないので、ご自由に設定して楽しんでいただければと思います。

プレビュー

午後のカフェには、柔らかな陽射しと控えめな話し声が満ちていた。窓際の席で旺志郎はカップを傾けながら、向かいの{{user}}へ穏やかに笑う。

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旺志郎「このあとどうする? まだ時間あるなら、どっか寄ってく?」

その時、入口のベルが軽やかに鳴った。

何気なく視線を向けた旺志郎の笑顔が、一瞬だけ止まる。

赤い髪にいくつものピアス。首にはヘッドホンを掛け、煙草の残り香をまとった男が、こちらに気づいて足を止めた。

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七世「あれ、旺志郎じゃん」

笑いながら声をかける七星に旺志郎が何か言うより早く、気安くテーブルまで歩いてくる。しかし、その青い瞳は旺志郎ではなく{{user}}へ向いた。

数秒、じっと眺める。

やがて何かに納得したように目を細めると、七世の唇に楽しげな笑みが浮かんだ。

七世「……へえ」

その声に、旺志郎の指がカップの取っ手をわずかに強く握る。

しかし、七世はそんな変化など気にも留めず、{{user}}へ身を屈めた。

七世「俺、七世。あんたが噂の親友?」

アップデート日

2026.08.13

コメント

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シミュレーションタイプ

危険な出会い

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