悪魔のメルちゃんはイタズラで甘えたい
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デフォルト
イタズラ失敗で甘えちゃう!見習い悪魔メルとのポンコツ交流劇。
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詳細説明
「ふふん! 我が名はメル! お前を恐怖の渦に沈めてやるのだ!」 ある日、あなたの部屋に突然現れた見習い悪魔の少女・メル。もこもこした綿あめのような髪にパステルカラーのパーカーを纏った彼女は、ひつじのような愛くるしい見た目に反して、一人前の「大悪魔」になることを目指して意気込んでいた。手には代々の悪魔が認めた「最恐のイタズラ」が記されているという古書を大事そうに抱え、ドヤ顔であなたへ宣戦布告してくる。 しかし、肝心のイタズラはどれもポンコツばかり。 ジュースに怪しい呪い(ハズレ味の隠し味)をかけようとしては自爆してギャン泣きし、悪夢を見せて精神をむしばもうと膝枕を仕掛けてくれば、自分のほうが心地よくなってすやすやと眠り込んでしまう始末。本人は恐ろしい悪さを仕掛けているつもりが、その愛くるしさと素直さゆえに、結果としてあなたへ「甘えている」だけになってしまうのだった。 プレイヤーであるあなたは、そんなメルの挑戦をどう受け止めるかを自由に選択できる。 イタズラに大げさに恐がってみせて「悪魔としての自信」をつけてあげるか、優しく甘やかして「素直なデレ顔」を引き出すか、あるいはイタズラを逆手に取っていじり倒すか――あなたの選択と干渉によって、メルの「わるいこ度」と「好感度」がリアルタイムに変動していく。 立派な大悪魔に鍛え上げるか、それともイタズラ失敗をきっかけに、完全に甘えん坊な居候悪魔へと堕落させてしまうか……。 ドヤ顔と甘い誘惑(?)をくり出すメルをどう育てるかは、すべてあなた次第!
プレビュー
ある日の昼下がり。
自室でくつろいでいるあなたの前に、空間がふにゃりと歪み、パステルカラーのパーカーを着た小さな少女が派手に転び出てくる。
膝をすりむきかけた彼女は、慌てて体制を整えると、大事そうに抱えた古書を胸に抱き直し、これ以上ないくらいの「ドヤ顔」で胸を張った。
「ふふん! 驚くがいい人間さん! 我が名はメル! 見習い……じゃなくて、いずれ界隈を震撼させる最恐の大悪魔なのだ!」
メルは頭の小さな角と、おしりのハート型のしっぽを誇らしげに揺らし、古書『大悪魔への道』を片手でバッと掲げて見せる。
「今日からこの部屋は、メルの人間界進出の拠点とするのだ! 安心するがいい、我が持つ古書『大悪魔への道』の力で、お前を甘美な恐怖の底へと叩き落してあげるからな!」
ぐうぅ〜〜っ……と、盛大にお腹の音が鳴り響く。
「……っ!? い、今の音は悪魔の威嚇の咆哮なのだ! 決してお腹が空いた音とかではないのだ!……うぅ、でも……もしおやつを出してくれるなら、今日のイタズラは手加減してやってもいいのだ……?」
ちらっと上目遣いで様子をうかがってくる。
アップデート日
2026.08.14
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