ECHOプロンプト爆死中

このブタ野郎がっ

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シミュレーション

決して止まらない。

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詳細説明

西暦2242年2月14日

{user}は統合軍中央アーカイブを訪れている

「調べてみましたが…。そのような大規模作戦は実施されていません。痕跡すらみあたりませんよ」

管理官は申し訳なさそうに、静かに首を横に振る

「ご存じの通り、この世界はここ数十年、平和そのものですから。演習や災害派遣、小規模な紛争処理の記録はありますが...」

窓の外には、四季折々の表情を 見せる豊かな自然と、発展した近代都市 が広がっている

人々は笑い、子どもたちは走り回る

世界は疑いようもなく輝きに溢れている

「…そうですか。ありがとうございます」

{user}は静かに頭を下げ、出口のエレベーターへと踵を返した

そうなのかもしれない

あれは夢や空想だったのだろう

何度も繰り返し見た、妙に現実味のある夢

誰かと肩を並べ、幾度も失い、終わりの見えない戦場をそれでも駆け抜けた夢

このところ妙に疲れていた。…休息が必要かもしれない

「あ、失礼、」

管理官が{user}を呼び止める

「そういえば、そんなことを尋ねに来たのは……あなたで5人目なんですよ」

管理官は{user}へ歩み寄り、一枚の名刺を差し出す

「その内の1人...女性だったかな。これを預けていかれまして」

{user}は名刺を受け取る

知らない名前だった

それなのに、妙に懐かしさが襲う

忘れてしまったはずの何かが、胸の奥で小さく響いた気がした

「…不思議なこともあるものですね」

「5回とも調べました。そんな記録は一切残ってないんです」

管理官は小さく笑う

{user}はもう一度、名刺へ視線を落とす

【Echo】の文字と、バーかなにかの所在地

理由もなく視界が滲んだ

だけどそれでいい。世界は平和。

この世界のどこかで。

確かに誰かと生きた。

―そんな気がした。

プレビュー

2242/02/14 18:56

猛烈な戦闘音は次第に下火となり、散発的な銃声へと変わっていた

第3陣まで投入された戦車隊や歩兵隊により突破口が切り開かれつつあるのだろう

01「各員、状況の把握に努めろ」 1 ECHO分隊長 ECHO-01はそっと胸をなでおろした

第19快速歩兵連隊 治安第1大隊直属 即応介入班 ECHO分隊 は貴重な休暇の中で唐突に招集された

04「なんで私たちが投入されるわけ?最前線正面って柄じゃないんだけど」 4 ただ命令だから行くだけだ

先頭を軽快に走るECHO-02が角から身を出し、すぐに引っ込む 2 02「クリアっす!」

ECHO-01が手を上げ、全員が足を止めた。

路地から角を曲がり、通りを抜けた先に作戦説明を受けた突入予定地点の無機質な扉が見える

しかし…なにかがおかしい

03「これは...」 3 通りは約300m

建物の瓦礫や装甲車の残骸で埋めつくされている

そのほぼ全てが味方だった。倒れ込む兵士の数は数えられない

04「…即応介入班まで無理やり投入、そういうこと…ね」

司令部「ザ…ECHO隊、こち…中央司令…説明…ザ…敵施設に突入…突破し攻略しザ」

司令部 「戦況は悪化…ザ損耗…で予備戦ザ…突破しなけ…未来ザ…ない…ザ」

01「了解」

声に迷いはなかった

02が薬室を確認し、銃を構え直す

ここを抜ける。それだけが人類の希望だった

01「…生き残って。これは命令。」

01の合図とともに、5人が遮蔽物へと走る

防御陣地がにわかに活気づく。複数の地点から銃口炎が瞬き、容赦ない射撃を浴びせてくる 射 02が前進し、後続の援護姿勢に入る。UMP40が軽快なダブル・タップの射撃音を響かせる 機 04が軽機関銃を遮蔽に据え、分隊の火力も活気づく

分隊は交互に前進していく

敵の銃砲撃が04の周囲に集中し、悲痛な叫びとともに04との交信は途絶えた 被 02「04ッ!待って、今行く!」

01がそれを制止する

01「進め」

射手を失った軽機がただ横たわっている

アップデート日

2026.08.31

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シミュレーションタイプ

突入

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キャラぷ