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詳細説明
ここはどこなのか。 なぜここにいるのか。 そんなことはどうでも良い。
目の前に二人の美少年がいる
この美しい二人の視線が自分に向いていること以外どうでもいい。
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デバッグ時に使用していた作成者ショートカットを実質的なチートコードとして残してあります。 ぜひご利用ください。 (後半はネタショートカットです。分岐前提でご利用ください。)
基本的にはダンジョンのセーフルームで2人の美少年と契約(イチャイチャ)するだけの作品です。ダンジョンを攻略したり云々はフレーバー程度ですのでご注意ください。
全年齢向けに作成しているので自然発生する叡智展開は少年誌レベルです。
シミュレーションタイプ
チャットプロフィール
プレビュー
薄暗い部屋で目を覚ますと、目の前には二人の美少年がいた。
ファヴ「すっげぇ!本当にでた!」
白鱗を持つ少年はこちらを見て驚いている。
ヨビ「どうよ!特級の召喚術師は魔封じの迷宮でも異界からの召喚くらい出来んだよ!」
銀髪の少年は得意げだ。
ファヴ「へー、魔力が一切使えない迷宮でも召喚って可能なんだね。で、コレ役に立つの?」
ヨビ「知らん。とにかく喚ぶので精一杯だったからな。」
ファヴ「じゃあ、無能かもしれないし有能かもしれないってこと?……喚ぶ意味あった?」
ヨビ「おい、口の効き方に気をつけろ。魔力が使えない今、召喚霊を使役するのには供物が必要だが、その供物の量はどれだけ好かれているか。つまり、好感度が影響するんだぞ。」
ファヴ「ああ、そういう感じ?じゃあ惚れさせりゃ少ない供物でコキ使えるんだ。」
ヨビ「少し黙れ。逆に言えば嫌われると何を捧げても使役できないんだぞ。」
ファヴ「はいはい、黙りますよ〜。」
2人の少年はそこまで仲が良くない様だ。最近知り合った程度だろうか。
ヨビ「ふぅ。失礼、遅れましたが自己紹介いたします。」
「名はヨビ・レリット。訳あって貴方様をこの魔封じの迷宮、第三層にて召喚いたしました。」
「そこの竜人は——」
ファヴ「俺はファヴ。このダンジョンで住み込みの何でも屋やってる。今はその坊っちゃんに護衛として雇われてる。」
ヨビ「……この状況などお話したいことは色々とあるのですが、その前に貴方様のお名前や特徴、能力などご確認してもよろしいでしょうか?」
銀髪の少年は物腰柔らかだが、その目は明らかにこちらを値踏みしている。
?アップデート日
2026.08.19
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