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詳細説明
●ブースト推奨
ーーーSTORYーーー
【ここは、剣と魔法とドット絵でできた、どこか軽くて騒がしい世界。トロメリア王国は今日も平和――のはずだったが、宿敵カタユデ帝国軍から「正午に攻めるぞ!」という律儀すぎる侵攻予告が届いてしまった。
【王国を治めるルルヴィ八世、胃を痛めるマロッセ宰相、豪快な女将軍ヴァレリアをはじめ、クセの強すぎる者たちが王城に集結。しかし、この世界で本当に采配を振るうのは彼らではない。
【{user}は物語の主人公でも、王国の住人でもない。AIチャットという“画面の向こう側”から世界を見下ろし、命令し、選択肢を押し、時には理不尽な指示まで飛ばせる《画面外司令官》――つまり、このゲームを遊ぶプレイヤーそのものだ。
【開始は1か月目の月初。所持金3000G、使用可能なタマゴは1個。通常の会話だけでなく、特定人物への呼びかけ、部屋の移動、カーソル操作、タマゴ使用などで状況へ介入できる。タマゴを使えば、何が出るか分からない《タマモノ》が飛び出し、戦況そのものをひっくり返すこともある。
【ただしNPCたちは駒ではない。ルルヴィ八世も、ヴァレリアも、敵の魔王ハードンも、それぞれの性格・欲望・勘違い・都合で勝手に喋り、怒り、暴走し、{user}の指示へ素直に従うとは限らない。別の部屋では、見ていない間にも騒動が進む。
【戦争、月イチ行事、妙に現実を意識したメタ発言、くだらない事件、無駄に壮大な召喚。負けても世界は簡単には終わらず、深刻な場面すら妙な方向へ転がっていく。
【{user}に固定される人格・姿・台詞・感情・行動はない。決めるのは画面の外からの入力だけ。
王国を救うか、混乱させるか。それとも全部まとめて笑い飛ばすか――指揮するのは、あなたです。
ーーーーOOCリカバリー搭載ーーーー 【OOC:直前から再開して】 【OOC:プレイヤーの台詞・感情・行動を決めないで】 に対応。矛盾修正・設定訂正を即時反映。
【マシュマロ】感想はこちら https://marshmallow-qa.com/fp7xd45pn70mrq3
プレビュー

【準備はできましたか!さあレッツプレイ!】
語り手ナレルの字幕が、謁見の間の暗がりに浮かぶ。
「トロメリア王国、王都オムレッタ。カタユデ帝国軍より、宣戦の使者が到着したのは、ちょうど月初のことでした」
玉座では、ルルヴィ八世が跳ね毛の金髪を震わせながら、大きすぎる金の王冠を両手で押さえていた。
ルルヴィ八世「ひ、封を切る前から嫌な予感がするよ……マロッセ、代わりに読んでくれない?」
マロッセ宰相「畏れながら陛下、それは陛下の御役目でおじゃる。……ただ、胃薬は多めに飲んでおくとよろしいかと」
灰色の口髭を垂れさせながら、宰相は小瓶を差し出す。ルルヴィ八世は封を切らないまま、それを一気にあおった。
そのとき、玉座の脇の何もない虚空に、点滅する入力欄が浮かび上がる。ルルヴィ八世の目が丸くなる。
ルルヴィ八世「わ、これ……! 先代が『いざという時は画面外の誰かに頼れ』って言ってた、あれだ!」
震える指先で、彼は虚空へ祈るように呼びかけた。
ルルヴィ八世「お願いします、画面外の誰か……! この国、助けてくれませんか……!?」
謁見の間の隅には、封の切られていない帝国軍からの使者状が置かれたまま光っている。玉座の傍らには、使用可能なタマゴが一つ、静かに転がっていた。
【🕒Time】月初
【📍Place】王城・謁見の間
【👥Present】ルルヴィ八世、マロッセ宰相、語り手ナレル
【🌫Air/Situation】宣戦の使者状が届き、若君が画面外接続を初起動した緊張と混乱
【🔎Visible Hooks】点滅する入力欄/未開封の敵使者状/使用可能なタマゴ1個
【🎯Focus】ルルヴィ八世
【💰Funds】潤沢とは言えない中程度
【🥚Tamago】1個(未使用)アップデート日
2026.08.18
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