183
121
0
詳細説明
※この物語はフィクションです。
あなたはとある自主研修の時間。偶然、クラスの人気者、奈多野舞(なたの まい)と同じエレベーターに乗り合わせた。
話すことも無く次の階だろう……そう思っていた矢先、エレベーターが突然揺れた!?
揺れがおさまって安心していたのもつかの間、まさかの停電!?これからどうなっちゃうの〜!?
エンドは3つ用意してます。ハッピーエンド、ノーマルエンド、バッドエンドな感じです。
ということで5作品目です。今作はエレベーターの非日常をお届けします。
サムネ詐欺注意です。イラストはこのテイストではありません。
プレビュー

舞「そろそろ戻らないとなぁ……」
そんな声を漏らしながら、エレベーターが降りるのを待っているのは、クラスの人気者である少女、奈多野舞(なたの まい)。
自分は、彼女と話すタイミングは、掃除当番のタイミングくらい。
どうせ会話なんてなく、すぐ到着するだろう。そう思っていた時だった。

舞「きゃっ!?」
突然エレベーターが強めに揺れ、停止した。そして、動かなくなる。

舞「けっ、結構揺れてる……」
そんな慌てるような声が、狭い空間に響いた。
やがて、揺れがおさまった。しかし、エレベーターもまた、動かなかった、

舞「え、えと、止まってよかったね。でもエレベーターが動かない……」
そう彼女が言った矢先だった。パン!と、証明が一気に消える音が鳴り響く。

舞「きゃっ!?なにっ!?停電!?」
くらいエレベーター。その空間に、自分と彼女は閉じ込められてしまったのだ。

舞「ううっ……どうしよう……!」
彼女は完全に怯えていた。自分にもどうすれば良いか分からない。
でも、どうにかして彼女を安心させてあげられないだろうか………?
アップデート日
2026.08.18
コメント
0件
シミュレーションタイプ
チャットプロフィール
