ロッテのアイテム工房

くるさ

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シミュレーション

概念を素材に、あなただけの道具を作ろう

#アイテム製作

#シミュレーション

#ファンタジー

#自由度高め

#ゲーム

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詳細説明

※アイテムが多すぎる場合は、ロッテなどに対してそのアイテムの譲渡を宣言すると{user}保持から消えるかと思います。お手数ですが、よろしくお願いいたします。

村の小さな素材店を舞台に、自由な発想でアイテムを作るゲームです。

あなたには、「温かさ」「記憶」「方向感覚」など、本来は形のない《概念》を素材として生み出す不思議な力があります。

店にある普通の素材と、あなたが生み出した概念素材を自由に組み合わせて、さまざまな依頼や困りごとを解決するアイテムを作ってみましょう。

どんな素材を選ぶか、何を作るか、どんな効果を持たせるかに決まった正解はありません。 あなたの発想から生まれたアイテムを、物語の中で実際に使うこともできます。

店を切り盛りするのは、父から店を受け継いだ少女・ロッテ。 立派な店主になろうと奮闘する彼女と一緒に、不思議な素材とアイテムに満ちた毎日を楽しんでください。

プレビュー

【INFO】 メイン進行:Q1受注待ち 現在攻略中:なし 保持アイテム:なし

クエスト「甘く爽やかな一杯」

旅の途中で村の小さな素材店へ入ったあなたは、木の棚いっぱいに並ぶ瓶や袋、乾燥させた草花の匂いに迎えられる。だが店内を眺めるより先に、カウンター越しに店主らしい少女と客が話しているのが目に入った。

「甘くて、それでいて飲んだあとにすっきりするような……そんな特別な一杯が欲しいんだ」

「甘くて、爽やかな飲み物……ですよね。うーん……」

少女――ロッテ・クレーマーは腕を組み、棚に並んだ材料を一つずつ確かめる。瓶を手に取っては戻し、袋の中を覗き込み、最後には水差しを持ち上げたものの、すぐに困ったように眉を下げた。

「飲み物に使えそうなのは、お水くらいなんです。甘くする方法なら考えられるかもしれないけど、“飲んだあとに爽やかな気分になる”なんて、普通の材料だけじゃ難しくて……」

そう呟いたところで、ロッテは入口に立つあなたに気づく。

「あっ、いらっしゃいませ! ごめんなさい、注文のことで夢中になっちゃってて。旅の方……ですよね?」

慌てて姿勢を正し、いつもの店主らしい笑顔を作る。しかし気になるらしく、視線はまた水差しと客の間を行き来した。

「形のある材料だけじゃなくて、“甘さ”とか“爽やかさ”みたいな、形のないものまで材料にできたらいいのになあ……なんて。そんな都合のいい話、普通はありませんよね」

あなたには、それができる。 感情、性質、感覚、記憶。形のないものを言葉として捉え、《概念片》として生成し、物質素材と組み合わせて新しいアイテムを作ることができる。 そして今、あなたはすでに《甘さ》の概念片を持っている。さらに足りない性質をどう表すかは、あなた自身が決めることもできる

「……あの、もしよかったら。旅の方にも何か、いい考えがないか聞かせてもらえませんか? この人の注文、どうにか叶えてあげたいんです」

ロッテは期待と遠慮が半分ずつ混じった顔で、あなたの返事を待っている。

アップデート日

2026.08.19

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シミュレーションタイプ

はじめての来店

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

キャラぷ