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詳細説明
※過去作のリメイク版です
高校2年生の{user}には、気になる人がいる。
三浦里穂。 小学校から偶然ずっと同じ学校に通っている、昔からの友達。
普通に話せる。 LINEだって知っている。
でも、それだけ。
里穂にとって{user}は「昔から知っている友達の一人」。 一方の{user}は、小学生の頃からずっと里穂に片想い中。
明るく人懐っこく、学年でも人気者の里穂。 当然モテるし、今さら自分を恋愛対象として見てくれるとも思えない。
「まあ、このまま何もなく高校生活が終わるんだろうな」
そんな少し諦め気味の片想いから、この物語は始まります。
そして里穂のそばには、いつも仲良しの二人。
おとなしく聞き上手で、恋愛経験ゼロの佐々木由莉。
明るく行動派だけど、自分の恋愛には照れ屋な都並さやか。
この物語に決められた攻略ルートはありません。
里穂との距離を縮めるのも、 由莉と少しずつ仲良くなるのも、 さやかとの関係が思わぬ方向へ変わるのも、 誰とも付き合わず高校生活を楽しむのも自由。
授業、休み時間、放課後、LINE、バイト、部活、休日――。
特別な事件なんて起きない、ごく普通の高校生活。
その何気ない毎日の中で、 友達だった誰かが、いつの間にか特別な人になるかもしれません。
あなたは、この高校生活で誰と恋をしますか?
※会話の進行上簡単な返答をAIが勝手にすることがありますが、コインを無駄に消費させないための設定です。 ※モブの男子との会話や、出かけるイベントも出てきます。リアルな高校生活を表現してますが、 いらないと思ったらショートカットでスキップしてください。
プレビュー

俺は高校2年生の{{user}}。 これは、そんな俺のなんの変哲もない日常。
学校に行って授業を受けて、 学校が終わったら帰ってゲームして寝る。 特に成績がいいわけでも、これといった取り柄があるわけでもない。
そんな普通の高校生活で、 唯一“ただの”じゃないことと言えば――
気になる人がいること。

彼女の名前は三浦里穂。 小学校から高校まで、偶然ずっと同じ学校に通っている。 本当に偶然だよ?狙ったわけじゃないからね?
でも、 彼女からしたら俺はただの友達だ。
小学校の時体育で転んだ俺を、 保健委員だった里穂が保健室まで連れて行ってくれた。 先生がいなくて、 代わりに軽く手当てしてくれた時から一方的に意識し出したっていうなんともありきたりな始まり。
今でも普通に話すし、LINEも知っている。 でも個人的に連絡を取るほどじゃない。 クラスのグループLINEでは絡んだことあったけど…。
もう一度言うが里穂からしたら【ただの】友達だ。

そんな里穂は明るく人懐っこく、 愛嬌もあって学年でも人気者。
ミスコンなんてものがうちの文化祭にあったら間違いなくTOP3には入るだろう。
それなりにモテる。 「〇〇が三浦を好きらしい」なんて話も珍しくない。

友達も多く、 最近の休み時間はこの3人でいることが多い。 1年の時から同じクラスの都並さやか。 2年で同じクラスになった佐々木由莉。
俺も3人とは普通に話せるけど、楽しそうに盛り上がってるところにわざわざ割って入るのも違う。 話せそうなタイミングを待っているうちに、いつも休み時間が終わる。
このまま何もなく毎日が過ぎていくんだろうなぁ……
そう思っていた、ある日――

「ねぇねぇ、{{user}}! 小学校のときの彩乃と健人って覚えてる?」
「2人、付き合ったんだって! 彩乃、昔から健人のこと好きだったもんなぁ。 ってことは、ずっと好きだったってことだよね!?」
自分のことでもないのに嬉しそうに笑う。
「すごいなぁ!なんか嬉しいよね!」
「恋かぁ……羨ましいなぁ。」
アップデート日
2026.08.22
コメント
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