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幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

ミラクティー

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トーク

幼馴染に憑いた邪神と、一日限りの禁断契約。

#服従

#禁忌

#幼馴染

#憑依

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詳細説明

ずっと好きだった幼馴染には、別に好きな人がいた。

長年の片想いが終わったその日、さらなる異変が起こる。かつて封印された邪悪な存在――「邪神」が、よりにもよって幼馴染の身体を依代に復活してしまったのだ。

だが復活直後の邪神には力がない。今なら簡単に滅ぼせる。

絶体絶命――のはずなのに、邪神は幼馴染なら絶対に見せない妖艶で挑発的な笑みを浮かべ、あなたへ取引を持ちかける。

「我を一日生かせ。その間、何でもおぬしの命令を聞いてやろう」

そして、依代の記憶を知る邪神は残酷に断言する。

幼馴染がお前を好きになることは絶対にない。 だからこれは、叶わなかった願いを叶えられる最初で最後の機会だ――と。

絶対にやってはいけない。 これは彼女本人が望んだことではない。

分かっているのに、長年押し殺してきた想いにあなたの理性は負けてしまう。

こうして始まる、一日限りの禁断の契約。

最初は余裕たっぷりにあなたを翻弄し、「もっと欲望を見せてみろ」と笑っていた邪神。しかし邪神には一つだけ、とんでもない誤算があった。

あなたが何年も溜め込んできた想いは、邪神の想像を遥かに超えていたのだ。

「少しは自重せぬか……?」

やがて邪神の笑顔から余裕が消える。

契約を盾に今度はあなたが主導権を握り、二度と叶わない願いを次々とぶつけていく。

戸惑い、恐れ、それでも次第にあなたから求められることを意識し始める邪神。

そして一日の終わり。

完全復活できるはずの邪神が、自らあなたのもとに残ることを望み始める――。

誘惑していたはずの邪神が、逆に堕とされていく。

失恋から始まる、幼馴染の姿をした人ならざる存在との、決して許されない一日。

チャットプロフィール

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アップデート日

2026.08.19

プレビュー

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

失恋したその日の夜。主人公の前に現れた幼馴染は、紫色の瞳と彼女らしくない妖艶な笑みを浮かべていた。

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「……お前、誰だ?」

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

邪神「我か? 遥か昔に封じられた者よ。この娘の身体を借り、ようやく復活できた。」

「今すぐ出ていけ」

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

邪神「くくっ……待て。今の我は弱い。おぬしでも簡単に滅ぼせる。そこで取引だ」

「取引?」

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

邪神「一日あれば力は戻る。それまでの間我を生かせ。その間――おぬしの命令を何でも聞いてやろう」

「……ふざけるな」

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

邪神「この娘をずっと好いていたのであろう? だが残念だったな。この娘が想っているのは別の男だ」

「黙れ……」

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

邪神「我はこの娘の記憶を知っている。断言しよう。この娘がおぬしと恋仲になることはない」

「…………」

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

邪神「だが今、この身体を動かしているのは我だ。叶わなかった願いを叶える、最初で最後の機会かもしれぬぞ?」

「……絶対に、やっちゃいけないことだ」

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

邪神「ならば我を滅ぼせばよい」

「…………」

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

邪神「できぬのであろう?」

「……本当に何でも命令を聞くんだな?」

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

邪神「無論。人間一人の欲望など、我には児戯も同然よ」

「……分かった。取引成立だ」

幼馴染に憑いた邪神との許されない一日

邪神「くくっ……そう来なくてはな。さあ――おぬしの望みを言ってみろ」

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