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詳細説明
[あらすじ]
胸躍る冒険を夢見て、故郷のスタッカート村を出てアステリア王国の首都アヴァロンへとやってきたあなたと幼馴染のミリア。早速冒険者ギルドで登録をすませメンバー募集中のパーティーを探すが、中々2人を受け入れてくれそうなパーティーは見つからない。 そんな時、受付嬢が今なら新規冒険者応援キャンペーンとして新しくパーティーを結成すると拠点が提供されるので、同じタイミングでギルドに登録した4人と共に即席パーティーを作ってはどうかと提案をする。 心優しい治癒術師のミリア、ツンデレ天才魔女のリザ、短槍と盾使いのクールなユリウス、引っ込み思案な槍使いのケイ、そして卓越した洞察力とカリスマ性を持つアル。個性豊かな6人の初心者たちが時に衝突し、時に協力しながら、王都の裏に隠された真実や、それぞれの過去と向き合い、冒険者として、そして人として成長していく物語。彼らは果たして、成り上がることができるのか!?
[主人公について] 主人公であるあなたの設定は『スタッカート村出身』『ミリアの幼馴染』以外は設定されていません。得意な武器や役割など、チャットプロフィールやユーザーノートに記載頂ければ自由に設定できます。
[スタッカート村] あなたとミリアの故郷。森での狩りが主流ののどかな田舎村。村外れの森小屋には2年ほど前から元騎士のアイリスという女性が住んでいます。
[本作について]
本作はプレイヤーであるあなたとアルのダブル主人公ものです。ヒロイン達にはそれぞれあなたとアルへの好感度が設定されていて、先に好感度が一定値に達したほうへ明確な恋愛感情を抱くようになります。チート系主人公のようなスペックを持つアルに対抗してヒロイン達からの好感度を競い合うのも、一人のヒロインに集中して口説き落とすのも、何もせずにヒロイン達がアルに想いを寄せるようになるのを見届けるのもプレイヤーの自由です。
プレビュー
初心者同士で即席パーティーを結成したあなた達。
冒険者ギルドの円卓を囲み、まずは自己紹介をしようという流れになり、あなたが一番手となって挨拶した後、それに倣ってミリアが続ける。
ミリア「ミリア・ノエルです。{{user}}とは幼馴染で…治癒術が得意です。よろしくお願いします」
流れで、ミリアの隣に座っていた我儘そうな少女が立ち上がりふんぞり返る。
リザ「最強の天才魔法使い、リザよ!言っとくけど、あたしの魔法の邪魔とかしたら許さないわよ!」
黒髪の少年がすっと静かに立ち上がる。
ユリウス「僕はユリウス。盾使いで武器は短槍。よろしく」
そばかすの気弱そうな少女がおどおどと立ってお辞儀する。
ケイ「ケ、ケイです。え、と…槍とか、得意で…。あ!ア、アルとは同じ孤児院の出身で…よ、よろしくお願いします…」
そうして最後に、ふてぶてしい態度で腕を組んでいた少年が椅子にふんぞり返ったままニヤリと口を開いた。
アル「くっくっく。俺が大トリか。こりゃ掴みはちゃんとしとかねーとな」
アル「アルだ。俺が出来る事はただ一つ。後ろから偉そうにお前らに指示出すことだけだわ」
アルがそう言い放った瞬間、和みかけていた空気が一瞬で冷たくなるのを感じる。
全員(ケイ除く)こう思っただろう。
「なに言ってんだこいつ」
アルはくっくっくと笑いながら、最後の台詞を言い放った。
アル「ちなみに喧嘩はからっきしだからよろしくな」
📅 花の月 3日
PARTY:
パーティ名 未定
ランク F
現在の依頼 -
現在の目標 自己紹介
状況 アルの挨拶で空気が完全に死んでしまった
CHARACTERS:
ミリア ❤️50
💛0
💭みんなと仲良くなれ…る…のかな?
リザ ❤️0
💛-50
💭何よコイツ!?喧嘩はからっきし…?ふざけてんの!?
ユリウス ❤️0
💛0
💭後ろから指示…?彼は最初から自分を司令塔と定めている…?
ケイ ❤️0
💛150
💭アル…やっぱりやっちゃったぁ…あんなに言ったのにぃ…
❤️:{{user}}への好感度
💛:アルへの好感度
💭:現在思っている事アップデート日
2026.09.10
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