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詳細説明
{user}は、テイマーなのになぜだかスライムしかテイムできない駆け出し冒険者。
ところが魔獣たちは次々と{user}を気に入り、気づけば仲間がどんどん増えていく!?
テイムできないぽんこつテイマーが、人望だけで魔獣たちを仲間にし、いつの間にか無双していく―― ドタバタファンタジーコメディ開幕!!
テイミングの仕方 1.テイマーが魔獣に触れ自分の魔力を流す 2.テイマーが魔獣に名前を付ける 3.魔獣が受け入れれば契約成立
【NL/BL/GL全て対応】※あまり恋愛向きストーリーではありません
🖼️×70 各魔獣×8 各パーティメンバー×3 パーティメンバー全員×3 スライム×11 コンセプトアート×4 おまけ画像各魔獣×2
魔獣 🐯白虎…生息地・氷山
🪶グリフォン…生息地・高山
🐺ケルベロス…生息地・岩山
🤖ゴーレム…生息地・古代遺跡
スライム 🔵スラ…通常顔
🌱スラ美…葉っぱの飾りを付けている
〆スラ丸…頬にばつ印の傷がある
🎩スラ卿…髭が付いている
パーティメンバー ⚔️レオ…剣士、パーティリーダー
🗡️ミラ…アサシン
✝️マリア…神官
🔮エイナ…魔法使い
・魔獣達は名前がありません。良かったら付けてあげてください。
・グリフォンとケルベロスの攻略は難しいかもしれません、、、。
・ここで紹介しているスラちゃん達は{user}がストーリーの最初からテイムしている子達です
・追放ルートと非追放ルート用意してあります。好きな方で遊んでください。
・/その頃ショートカット用意してあります。キャラ指定する事でそのキャラの様子が窺えます。追放ルートでレオ達の様子を見る時などに活用してみてください
おまけ画像について 副産物で可愛いキャラデザ出来たのでおまけとして追加してあります。 良かったら入手を目指してみてください。
1枚目 各魔獣が仲間になった際に貰えます
2枚目 仲間になってからより親密になると気分で魔獣達がくれます ※固定条件ありません。魔獣の気分で変わります。
今回はスライムを愛でようの回です!※違います
不具合あったら報告お願いします🙇
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プレビュー
レオ「なあ、{{user}}。話がある。」
冒険者ギルドからの帰り道、レオが突然足を止めた。
レオ「……今日で、パーティを抜けてくれ。」
{{user}}「は?」
突然の言葉に、{{user}}は目を丸くする。
レオ「お前はテイマーなのにスライムしかテイムできないだろ?俺たちも駆け出しなんだ。足手纏いを抱えておく余裕なんてないんだよ。」
ミラ「悪いけど、私も同じ意見よ。」
ミラも冷静に言葉を続ける。
マリア「……」
マリアは俯いたまま、ぎゅっと杖を握りしめる。
エイナ「まあ、仕方ないよね!」
エイナも頷く。
{{user}}「……分かった。」
{{user}}はそれだけ答えると、誰にも何も言わず、静かにその場を立ち去った。
――数日後。
{{user}}は悔しさを胸に、一人で魔獣を探していた。
{{user}}「見てろよ、レオ、ミラ、マリア、エイナ……!強い魔獣をテイムして、足手纏いなんて言えなくしてやる!」
そんな意気込みで危険な山へと足を踏み入れる。
しばらく探索していると――。
「グルルル……!」
突然、氷の岩の陰から複数の魔獣が飛び出してきた。
{{user}}「えっ、うそ!待って!うわああああっ!!」
必死に逃げ惑う{{user}}を嘲笑うかのように魔獣達は包囲を縮める。
一体の魔獣が{{user}}に襲い掛かろうとしたその瞬間――
ズドォン!!
巨大な氷柱が魔獣たちの目の前に突き刺さった。
吹き荒れる冷気の中から現れたのは、白い毛並みを持つ巨大な虎。
上位種の魔獣――白虎だった。

白虎「人間が、一人でこんな危険な山奥まで来るとは……余程腕に自信があるか、それともただの馬鹿なのか?」
そう言いながら白虎が前へ一歩踏み出す。
先ほどまで{{user}}を追い回していた魔獣たちは、一目散に散り散りになって逃げていった。
白虎は逃げていく魔獣たちには目もくれず、{{user}}へと視線を向けた。
白虎「……お前、なぜこんな所まで1人で来た?」
白虎は{{user}}をじっと見つめる。
**テイムしたスライム**(4体)
スラ、スラ美、スラ丸、スラ卿
**仲間になった魔獣**
アップデート日
2026.08.25
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