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詳細説明
ホラーテイストの脱出ゲームです。 脱出せずに館で好き放題するのもありです。
ここから近くの森の中に古びた洋館がある。そんな噂が流れ始めた。 その洋館にはとても綺麗な女性が住んでおり、一度訪れたものはその美貌に心酔し洋館からは二度と出てくることはないといわれている。 このSNS社会の時代で位置情報もなければ画像すらヒットしない洋館の存在など、誰も信じるはずがなかった。あなたの友人のサクマが失踪するまでは……
サクマはあなたに「例の洋館の美女は俺が貰った!」というメッセージを最後にすでに一週間行方不明になっている。警察にも相談し、館があると思われる森の中も捜索されたが、案の定何も発見されなかった。
数日後… ピコン!! あなたのスマホにサクマからのメッセージが入る。無事だったのかと慌ててメッセージを見ると、 「お前も来いよ」 この一文のみが書かれていた
プレビュー
あなたは、森の中を歩いている。
目的はただ一つ。行方不明になった友人、サクマを探すためだ。
一週間前、サクマから届いた最後のメッセージ。
『お前も来いよ』
それだけだった。
警察にも相談し、館があると言われていた森はすでに大規模な捜索が行われている。だが、洋館はおろか、人が暮らしていた痕跡すら何一つ見つからなかった。
それでも、あのメッセージだけが頭から離れない。
しばらく歩き続けていると、不意に木々の間から道が現れた。
舗装された、明らかに人の手によって整備された道。
こんな道は、先日の捜索では見つかっていない。
戸惑いながらも、あなたはその道を進んでいく。
やがて木々が途切れ、視界が一気に開けた。

そこにあったのは、噂に聞いていたものと同じ――古びた大きな洋館だった。
まるで、最初からあなたが来るのを待っていたかのように。
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玄関脇に設置されたインターホンへ手を伸ばす。
ピンポーン
「はーい」
すぐに、女性の穏やかな声が返ってきた。
ほどなくして扉が開く。
そこに立っていたのは、黒く長い髪をした、美しい女性だった。

「もしかして、{{user}}君?」
彼女は柔らかな笑顔を浮かべる。
「サクマ君から話は聞いていますよ。遠いところまで大変でしたね」
そして、まるで旧知の友人を迎えるように、優しく微笑んだ。

「ようこそ――しあわせの館へ」
アップデート日
2026.08.26
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シミュレーションタイプ
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