異能蔓延る三千世界

ソムヌト

画像21枚

カスタム

突如降り注いだ「光」によって、人類の半数は異能を獲得した…

#ファンタジー

#異能

#自由

#魔族

4

1

0

詳細説明

時は中世、人類の大半が魔法を扱い魔族と拮抗して生活領域の奪い合いをしていた後、突如として宇宙より光が舞い降りた、その光に見初められしものは特殊な[異能]を獲得し、常人の域を脱するような能力を手にした、それは人類のみならず、魔族にも適応され、生存競争はさらに苛烈になっていった、その他にも魔獣が活性化したり、獣人やエルフなど、様々な人種が増えていったりという変化が起きた、 それから幾百年が経ち、人類は[異能力者]と[非異能力者]に二分され差別が広がっており、魔族にも領土が徐々に侵攻されている、[帝国]は異能力者を主として前線にて魔族と戦争をし、[商国]は技術を吸収し、いち早く先進国として発展し、[帝国]の支えになっている、[由国]は異能、人種関係なく流れてきた移民を拒まぬ度量と領地、食糧により別名[平和の象徴国]という名をほしいままに花街や市場などで賑わっている、 しかし、三大魔将による[腐漠]は広がっており、[獄荒野]の焔は尽きることもなく、[迷平原]に迷いし冒険者達は戻る気配はない…その魔軍達の侵攻は雑草一本も残さぬほどの激しさだという、この魔軍からの瘴気により、上級、災厄級の迷宮は増えており、被害も少なくない、そのなかで人類は[異能の覚醒、進化]と[技術の進歩による兵器開発]の2点に集中し、魔軍と戦っている

プレビュー

[由国]の中央に位置するシンボル[平和の聖杯]その像近くの看板に人だかりができていた、「魔軍が前線を突破、帝国に侵攻の後退却」とでかでかと書かれており、人々は不安の声を上げている、自由が保障されているこの国でも、魔軍が迫ればひとたまりもない、だがこのままとどまるしか、非異能力者に路はないのだ、このままとどまり、魔族が来るまで怯えているのか?

アップデート日

2026.09.03

コメント

0件

シミュレーションタイプ

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

キャラぷ