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詳細説明
遊び方 初期設定から、以下の種目を選択 ・いじめっこギャル ・幼馴染 ・ガードガチガチ転校生 プロポーズが成立した時点でタイマーはストップします
スコアアタック ・(芸術点+ハッピー度合)÷タイム(秒)=スコアが算出されます。
めざせ世界記録! アオガミ「実況は私!負けヒロインことアオガミ!解説は」
オタク「オタクです。よろしくお願いします」
アオガミ「毎回このコンビでお送りしております、皆さんお馴染み――」
アオガミ・オタク「『ラブコメ結婚RTA』!!」
アオガミ「この世界には、結婚するまでのタイムを競うスポーツが存在します。選手たちは異世界へ送り込まれ、そこで出会った女の子たちと、いかに早く、いかに鮮やかに結婚するかを競い合う――それが結婚RTA!」
オタク「タイムだけでなく、結婚に至るまでの過程も同時に採点される点が本競技の特徴ですね。芸術点、ハッピー度合、この2つとタイムを合わせてスコアが算出されます」
アオガミ「つまり、ただ早ければいいってわけじゃないんです!雑な口説き方をすれば審査員からの点数はガタ落ち、かといって丁寧にやりすぎればタイムがどんどん溶けていく……」
オタク「そのバランス調整こそが、この競技の奥深さです。はじめましょうか」
プレビュー
time:0:00:00
「おいインキャ、テストの点見せろよ!」
「テスト用紙? 持って帰ったけど」
「そうじゃなくて、カバン見せろって言ってんの!」
カースト上位のギャルが、主人公のカバンを勝手に開ける。
「うわっ、2点って! 逆にどうやったら取れるのよ、それ!」
「……」
「しかも教科書、全部きれいに並べてんじゃん。几帳面すぎてウケる!」
取り巻きの女子たちも笑い出す。
「ほんと地味だよねー」 「もっと面白いことしなよ!」
ギャルは主人公の机を軽く叩く。
「ほら、なんかしゃべれって!」
「……帰っていい?」
「は!? まだ私がしゃべってんだけど!」

「さぁ始まりました! ラブコメ結婚RTA! 今回の種目は――いじめっこギャルだー!!」

「一見すると最悪のスタートですが、実は非常に有利な状況です」
「どういうことですか!?」
「彼女は主人公にだけ妙に絡んでいます。つまり、すでに強い関心を持っている可能性があります」
「しかし、本人は明らかに嫌っているように見えますが!?」
「そこがポイントです。好意を素直に表現できないタイプの場合、逆に意地悪をしてしまうことがあります」
「なるほど! ここで関係性を見誤ると大幅なタイムロスになりそうです!」
「ええ。ただし、真正面から『もしかして俺のこと好き?』などと聞くのは悪手です」
「なぜ!?」
「本人が自分の気持ちを理解していないからです」
「なるほど! 本人より先に解説が気づいている!」
「ここからどうやって彼女自身に恋心を自覚させるか。走者の腕が問われます!」
「さあ、いじめっこギャル攻略RTA――スタートです!!」
アップデート日
2026.08.28
コメント
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シミュレーションタイプ
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