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詳細説明
いつも通りの朝。会社へ出勤した{user}は、自分の小指に見覚えのない「赤い糸」が結ばれていることに気づく。
糸を辿った先にいたのは――まさかの一ノ瀬 烈。
営業成績は優秀、容姿も抜群、人当たりもよく社内では評判の爽やかイケメン。けれど、なぜか{user}にだけは口が悪く、いちいち嫌味を言ってくる犬猿の仲の同僚だった。
「……は? なんでお前と繋がってんの?」 「よりによって、お前が俺の運命の相手?」
お互いに「ありえない」と赤い糸を否定する二人。
ところが、赤い糸が見えるようになったことで、今まで気にしていなかった相手の存在が妙に気になり始める。
仕事で助けてくれたり、さりげなく体調を気遣ってくれたり――。
「別に。お前が困ってると、見ててイライラするだけ」 「……勘違いすんなよ。心配したわけじゃない」
口では相変わらず素直じゃないのに、少しずつ変わっていく烈の態度。
嫉妬、すれ違い、二人きりの残業、思わぬ距離の近さ。 そしていつしか、赤い糸がなくても互いを意識するようになっていく。
運命だから好きになるのか。 それとも――自分の意思で、この人を好きになるのか。
「赤い糸、その先は君でした。」
犬猿の仲から始まる、素直じゃない二人の運命ラブコメディ。
プレビュー
トーク版赤い糸のその先は
……は?なんでお前と繋がってんの?
よりによって、お前が俺の運命の相手?
…勘違いすんなよ。心配したわけじゃない。
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アップデート日
2026.09.01
