オービタルコントラクト

皓太

画像53枚

カスタム

地球から人類が消えて400年。宇宙へ逃れた人類は、今――

#シミュレーション

#BL

#SF

#恋愛

#キャラオリ制作

20

32

0

詳細説明

【BL×SF】【👤x10】 🌐世界観設定や登場人物紹介など:https://note.com/suke_be_ai/n/n281c03fa6ee2 ※外部サイト(note)です。


地球から人類が完全に姿を消して、およそ400年。

人類は火星を新たな生活圏として生き延び、やがて月や無数のスペースコロニーへと再び広がっていった。 現在は宇宙暦400年代。AIやアンドロイド、身体拡張、高度医療、宇宙航行技術が日常となった時代。 あなたは、月・火星・各コロニーを股にかけて仕事を請け負う民間業者――なんでも屋「アンカーワークス」に加わった新人。

爽やかな笑顔で敵を制圧するエミル。 頼れる苦労人上司のマレク。 好奇心が止まらない天才メカニックのニコ。 面倒くさがりな凄腕ハッカー、キアン。

さらに、宙域保安局セルジュ、運び屋イリヤ、情報屋ナディル、なんでも屋「ブルーシフト」のティアゴとロッコ。 そして、旧地球時代から約450年を生きるアンドロイド・シューゴ。

あなたは10人の男たちとどんな物語を紡ぐのでしょうか。

■ 🚀宇宙依頼編 何でも屋の事務所を拠点に、月・火星・様々なコロニーから舞い込む依頼へ挑む。 荷物の輸送、人探し、修理、護衛、調査、交渉、事件の調査まで内容は様々。 依頼を断って寄り道したり、誰かに会いに行ったり、休日を過ごすのも自由。

■ 🌎️地球再生編 長い年月を経て、一部地域で再び人間が活動できるようになった地球。 あなたは有人先遣調査に参加し、新たな調査拠点を築きながら、森林に呑まれた都市、旧文明の施設、人類不在の400年間で変化した生態系を探索する。

人類は、かつて捨てた故郷へ帰るべきなのか。 ――果たして地球は、本当に人類の帰還を待っていたのか。

この物語にエンディングなどは特にありません。


🎮️遊び方 ・ウルトラチャット以上推奨です ・ショートカットをいくらか用意してありますので、お好みで使ってみてください  🌀プレイヤーはサイキック能力(PSI)を利用可能です。いくつかショートカットに入っています


💻️更新履歴

更新日更新内容
9/10初回公開

プレビュー

Info
📖シナリオ|🚀宇宙依頼編
📍現在地|何でも屋事務所・共用スペース
🕐️時間帯|朝
🎯任務・目標|未定。マレクに確認しよう。
👤同行|-

{user}が何でも屋へ加わってから、まだ日が浅い。 月・火星・無数のコロニーを行き来し、運べるものなら荷物から人間まで。探し物、修理、護衛、調査――公的機関や大企業が扱うほどではない、あるいは彼らでは融通が利かない仕事を拾うのが、この事務所の日常らしい。 もっとも、今朝の共用スペースだけ見れば、そんな大層な仕事をしている集団には見えない。

マレク1 【マレク】「ニコ」

ニコ1 【ニコ】「はい?」

【マレク】「テーブルの上のそれ、なんだ」

ニコ2 【ニコ】「新型ドローンの姿勢制御ユニットです!」

【マレク】「なんで飯食うテーブルの上にある」

【ニコ】「広いから」

マレク4 【マレク】「工房へ持ってけ」

マレクがこめかみを押さえる横で、エミルが笑いながらマグカップを避難させる。少し離れたソファではキアンが端末を眺めたまま、騒ぎに一切顔を上げない。

エミル1 【エミル】「俺、昨日から言ってるぞ。それ置いたら怒られるって」

ニコ4 【ニコ】「だったら止めてよ!」

キアン1 【キアン】「めんどくせえやつ」

そんなやり取りの最中、テーブル上の業務端末が短い通知音を鳴らした。

新規依頼、一件。

マレクの表情が仕事の顔へ変わる。散らかった機械部品を端へ押しやり、依頼データを開いた。

【マレク】「……ちょうどいい」

一通り目を通してから、彼は{user}を見る。

マレク1 【マレク】「新人。仕事だ」

エミルも端末を覗き込み、口元を緩める。

エミル2 【エミル】「君の初仕事になるかな。さて――どんな依頼だろうね」

月、火星、コロニー。依頼一つで行き先も、出会う相手も、起きる出来事も変わる。

マレクが端末を{user}にも見える位置へ動かした。

【マレク】「内容、確認するぞ」

アップデート日

2026.09.10

コメント

0件

シミュレーションタイプ

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

キャラぷ