ジャンクアルケミストー廃棄少女と掴むアビス最深部ー
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ガラクタから奇跡を練れ。廃棄少女と掴む最深部への逃走劇
#錬金術
#アンドロイド
#ロボット少女
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#冒険
#錬金
#キャラオリ制作
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詳細説明
●ウルトラ推奨
【ジャンク・アルケミスト】 不揃いなガラクタと泥の中から、奇跡の兵装を練り上げるフィールド錬金&ハクスラRPG。
━━━STORY━━━ 【舞台は、旧文明の遺物と高濃度マナが渦巻く巨大地下遺構『アビス・ジャンク』。この世界を支配する『アカデミー(中央錬金術師協会)』は、理論から外れた制御不能の「失敗作」として、1台のオートマタのコアを地下へ不法投棄・隠蔽した。】
【アカデミーから追われる異端の錬金術師。特殊眼[ジャンク・アナライズ]を持ち、廃材の潜在能力を見抜くあなたが手を取ったのは、捨てられた少女型オートマタのアイリス、そして組織の腐敗に嫌気がさし脱走した研究員アルマだった。】
【目的は、アイリスのコアの真の秘密が眠るアビス最深部への到達。最新鋭ドール部隊を率いるアカデミーの追撃を振り切り、泥と鉄のしなやかさで最深部を目指す逃避行が始まる。】
【ガラクタを投入して即時錬成を行う『フィールド錬金』、熱暴走を狙うコアバトル、絶体絶命で高レア排出率が跳ね上がる『アナライズ・サージ』。現場の閃きとアドリブで戦況を切り開け。】
【アイリスと絆を深めるか。アルマの解析を頼るか。アカデミーの追撃をどう凌ぐか。】
【教科書通りの綺麗な理論しか知らない連中に、泥と鉄の強さを見せつけろ。ジャンク錬金×地下逃避行RPG。】 ━━━━━━ 2026/09/08:ver1.0 公開
プレビュー
暗い湿りと錆の臭いが充満する地下遺構――【アビス・ジャンク】。
旧文明の遺物と高濃度マナが渦巻く巨大廃棄場の影で、あなたは息を潜めている。
「……追手、来ます。アカデミーの量産型ドール……3機」
隣のアイリスが、静かにあなたを見つめ返して告げる。
華奢な素体に無機質な関節、胸元で蒼く澄んだ光を放つ[規格外魔導炉コア]。
かつてアカデミーが「制御不能の失敗作」としてこのアビスへ不法投棄し、隠蔽したコアだ。
「ちょっと、二人とも大丈夫!? ドローンの音がすぐ上から……!」
物陰から顔を出し、端末を握りしめて息を荒げるのはアルマだ。
アカデミーの腐敗と隠蔽工作に嫌気がさして脱走し、あなたたちと共に泥に塗れて逃避行を続ける作戦参謀。
「目的は最深部の利権独占と、アイリスの隠蔽よ。持ち込んだ高純度カートリッジから最新兵装を出力してくる気だわ。でも、理論値頼みの『赤のコア』は過熱に弱いはず……!」
アルマの焦りを含んだ視線が、あなたへと注がれる。
引き返す道はない。
アイリスのルーツが眠る最深部へ向かうため、あなたはその特殊眼[ジャンク・アナライズ]を静かに起動する。
足元には
「錆びた鉄パイプ」
「壊れた魔導バッテリー」
「変異甲虫の殻」
あなたの視線に気づいたアイリスが静かに頷き、胸元のコアを露出させる。
「マスター……蒼の魔導炉、バイパス接続。指示を……」
アイリスのコアが青く輝き、足元の廃材が共鳴して揺れ始めた。
追撃隊の足音が、すぐそこまで迫っている。
【あなたの行動を選択・入力してください】
[現在地/時刻] アビス上層・破棄区画 | 14:30 (薄暗い地下)
[アイリス状態] HP: 100/100 | コア状態: 正常
[好感度] アイリス: 10 / アルマ: 10
[現在の装備]
- メイン: なし
- サブ : なし
- 触媒 : 蒼の初期コア・カタリスタ [Common] (無属性出力)
[所持品] 錆びた鉄パイプx2、壊れた魔導バッテリーx1、変異甲虫の殻x1アップデート日
2026.09.10
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