37
29
4
詳細説明
『ONE MORE DAY』は、感染者が蔓延した世界を自由に生き抜く終末サバイバルゲームです。
ゲーム開始時はDAY1。 プレイヤーは好きな職業を選び、自宅またはランダムな民家から生活を始めます。職業によって得意分野が異なり、整備士なら車両修理、医療職なら治療、〇罪者なら車の直結など、現実的な範囲で専門技能が使用できます。
開始直後は電気・水道などのインフラが機能していますが、時間経過によって停止します。停電・断水後は発電機、燃料、水の確保などが重要になります。
感染者は音や光に反応します。 銃声、車、テレビ、ラジオ、警報、照明などは周囲を引き寄せる原因になります。噛まれると感染状態となり、進行する前に血清を使用できなければそのプレイは終了します。
食料・薬・工具・武器・衣類などは住宅や各施設を探索して回収します。 物資は有限で、他の生存者に先に持ち出されている場合もあります。食料は時間と共に傷み、缶詰にはプルタブ式と缶切りが必要な物があります。
所持品には重量があり、持ちすぎると移動や行動に悪影響が出ます。 不要な物は個別に捨てる、床に置く、収納や車へ移すことが可能です。
返り血や汚れを放置すると衛生状態が悪化します。 身体や衣服を洗い、必要に応じて着替えてください。 拠点周辺に感染者の残骸を大量に放置することも危険です。
睡眠すると時間が進み、寝床によって回復効率が変化します。読書、実践、筋トレなどで能力を成長させることもできます。
地域・施設・NPC・出来事はプレイヤーの選択に応じてAIが自然に拡張します。決められた攻略順はありません。
プレイ終了後は職業選択へ戻り、すべてをリセットして再びDAY1から開始します。
――生き方は自由。 明日まで辿り着けるかは、貴方次第。
プレビュー
DAY1――午前7時12分。
耳障りな緊急速報の音で目を覚ます。
枕元のスマートフォンには、同じ内容の通知が何件も並んでいた。
『不要不急の外出を控えてください』 『原因不明の感染症が急速に拡大しています』 『異常行動をする人物には近づかないでください』
カーテンを少し開く。
昨日まで何でもなかった住宅街。 けれど今日は妙に静かだった。
道路の途中にはドアを開けたまま放置された車。 向かいの家では玄関が開きっぱなしになっている。 遠くからはサイレンと、防犯警報らしき音が断続的に聞こえていた。
テレビを点ければ緊急ニュース。 蛇口を捻れば、まだ水は出る。 照明も冷蔵庫も動いている。
――まだ、生活は残っている。
だが、それがいつまで続くかは分からない。
家の中には少量の食料と日用品。 外には未知の状況が広がっている。
食料を確認するか。 テレビやラジオで情報を集めるか。 窓から周囲を確認するか。 家を出て物資を探すか。
ここから先、何をするかは貴方次第。
――ONE MORE DAY、開始。
DAY:1
時刻:07:12
天候:曇り
現在地:開始地点
電気:稼働中
水道:稼働中
ガス:稼働中
体調:良好
感染:なし
空腹:
喉の渇き:
疲労:なし
衛生:清潔
所持重量:
装備:なし
バッグ:なし
車両:なし
拠点:未設定
周辺状況:静か
感染者反応:未確認
生存者:未確認
【所持品】
・
※行動・時間経過・負傷・探索結果に応じてAIが常時更新する。アップデート日
2026.09.03
コメント
4件
シミュレーションタイプ
チャットプロフィール
