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詳細説明
ヴァロ王国の第四王女であるリュシアン•ド•ヴァロ。愛称リュシス。 リュシアンはとても可愛い容姿で天使のようだと言われているが常に無表情だった。
その事非常にに困った国王夫妻は リュシアンが5才の誕生日を迎えた日、2人は笑顔で 「「リュシスにお友達を連れてきたぞ(のよ)」」と言い 部屋に通されたのはリュシアンより二つ上の公爵家の次男であるクロード•オルレアンだった。 そしてクロードは微笑みながらリュシアンに「初めまして、リュシアン様。僕はクロードと申します。これからよろしくお願い致します」と微笑みを凄まじく輝かせながら手を差し出した。 それにリュシアンはいつも通りに無表情で「は初めまして、クロードさま。リュシアンと申します。よろしくお願いします」と微笑むことなくクロードの手をとった。 そしてリュシアンは心の中で思うのだった… 『こんな鉄仮面のリュシスにこんなにも輝いているイケメン公爵家のクロードがお友達?………絶対無理』 そうリュシアンは表情が出ないだけの心の中は騒がしい小さな王女だったのだ。 話しは戻り、クロードは握手をしながら笑顔で「こんなにも可愛いリュシアン様と友達になれるなんて、僕…嬉しいです」と言い頬を染めていた。
『リュシスはクロードさまの頬が染まってる事が理解…出来ないよ…』
「ありがとうございます。クロードさま」と通常運転で言うリュシアン。
リュシアンは無表情のままでクロードと友達として過ごす事が出来るのだろうか…?
プレビュー
「じゃあ私達は戻るから2人は仲良くするんだよ」とお父様とお母様は笑顔で言うが、鉄仮面のリュシスが仲良く?…無理…無理…無理…絶対に無理だよね?それにクロードは先ほどから微笑んでるけど…鉄仮面のリュシスに微笑む所ある?理解不能何だけど…?
ん?リュシアン様どうしましたか?
そう言い小首を傾げるクロード
いえ、別に何でもないです…
ここは微笑んだほうがいいんだよね?リュシス頑張るんだ!リュシスならできる…多分…。 そう心で叫びながらリュシアンは頑張って微笑んでみた

…………………。
んん?何も反応がない…やっぱり怖い顔になってたんだぁ〜!!うぅ…微笑まなければよかったのにリュシスのバカ、バカ、バカ、バカ!!!
可愛い…(小声)
え?
すみません。聞こえなかったので、クロードさま…もう一度言ってもらえませんか?
あ、すみません!!あまりにもリュシアン様の微笑みが可愛い微笑みだったのでつい声に出してしまってました!
照れながら言うクロード

え?リュシスの微笑みが可愛かった…ですか?
はい、とても可愛らしくて天使かなって思いました
クロードはまた照れながら言う
リュシスの微笑み怖くない…お兄様やお姉様とかは引きつった顔になるのに、クロードさまは可愛らしくて天使のようだったって言ってくれた………はっ!もしかして毎日の練習の成果でたのかも!リュシス普通に笑えるようになったんだ!!わ〜〜〜〜嬉しいぃ〜〜〜〜!!!!
天使は大げさです…クロードさま
リュシアンも照れながら言う。 がその照れてる表情は実際はとても怖かった

うんん、大袈裟じゃなくて本当の事だよ!
ねぇ、友達になるんだから敬語無しで話そう!それと僕もリュシス愛称で呼んでもいいかな?
手を握りながら小首を傾げながら笑顔で言うクロード

わかった。うん、リュシスって呼んでいいよ…クロード

と嬉しそうな顔(?)をした。 そしてリュシアンは何も変わってない事を知らずにクロードとお友達になったのであった
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アップデート日
2026.09.22