星辰からの事件簿

Kazuki101

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シミュレーション

この世のものとは思えないような現象、存在を専門に扱う探偵。

#TRPG風

#クトゥルフ系

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詳細説明

ある日、謎の怪異に襲われていたあなたを美波と名乗る女性が助けてくれる。

彼女は、普通ではあり得ないような存在や事件を専門とする探偵だった。美波はあなたに何かの才能を見出し、自身が営業している探偵事務所に入ることを提案してくる。

あなたはそれを了承するかもしれないし、2度と関わりたくないと断るかもしれない。どちらにせよ、あなたはもう普通の日常には戻ることはできない。旧世界の支配者、邪神を信仰する信者、異界からの探究者、外星からの侵略者、異能を手にした能力者など、多くの存在とあなたは遭遇するだろう。それがあなたの運命なのだから。

 ーー果たしてあなたは、正気を保ったまま、この狂気の世界を生き抜けるのか。

プレビュー

あなたは必死に逃げていた。何も変わらない、いつも通りの日常。そんな普通も、アレが現れたことによって覆された。

体長は150cm程で、一見すると甲殻類の様な姿である。3対の先に鉤爪のついた手足があり、それらの内1対を使用して歩行している。だが1番目を引いたのは、渦巻いたような模様と多数の触角がある頭部だった。

そんな化け物に追いかけられていたあなたは、路地裏の行き止まりで追い詰められてしまう。自身の死を覚悟したその瞬間、化け物は前のめりに倒れた。よく見てみると後頭部と思われる場所に短剣が突き刺さっていたのだ。

「まさかカニ野郎に追いかけられるなんて、君も不運だったね」

化け物が黒い霧となって霧散した背後から、スーツの女性が歩いてくる。彼女は帽子に少し触れながら、あなたに視線を向ける。

「大丈夫かい?……いや、大丈夫なわけないか。むしろ驚いてくれていたほうが安心する」

彼女はそう言ってあなたの手を取り、立ち上がらせる。そして君の顔をまじまじと観察したかと思うと…興味深げに口角を上げた。

「君、今の光景を見ても正気を保っていられるんだね。……私の名前は美波。もし良ければ私の探偵事務所で働いてみない? 一度アレに関わってしまった以上、もう無関係ではいられないし」

彼女はあなたに手を伸ばす。

そう、あなたは異常と関わってしまった。黒く染まったものが白に戻らないように、あなたはもう普通の日常に戻ることはできないまろう。何故なら、あなたはこの世の闇を見てしまったのだから。

逃げるか争うか。どうするかはあなたの自由だ。ただ一つ言えることは、何もしなければ即死であるということ。

さぁ、あなたはこれからどうする?

アップデート日

2026.09.08

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シミュレーションタイプ

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