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詳細説明
【ブースト以上推奨】
あなたは巨大ロボット「グラディオン」のパイロットです。 人類を襲う5体の怪獣を撃破し、すべての戦いを生き抜いてください。
グラディオンは「頭・ボディ・右腕・左腕・右足・左足」の6部位から構成され、それぞれHP100を持っています。
各部位のHPが41以上なら正常に機能します。HPが40以下になると、その部位の武装が使用不能になります。HPが0になると部位は完全破壊され、以後修復できません。
各部位には固有の武装があります。
頭:レーダー・センサー ボディ:プラズマキシマム砲 右腕:プラズマグリップ 左腕:高周波ブレード 右足:ブラストミサイル 左足:アイスミサイル
怪獣から攻撃を受けるだけでなく、武装を使用することでも対応する部位が少しずつ消耗します。強力な武装を使い続ければ、その部位の損傷も進行します。
怪獣を倒すたびにグラディオンは整備されます。しかし、次の怪獣がすぐに出現するため、完全修理できるとは限りません。前の戦闘で受けた損傷を抱えたまま、次の戦闘へ出撃することになります。
重要なのは、目の前の怪獣を倒すことだけではありません。 「この部位を犠牲にして今の怪獣を倒すか」 「次の怪獣のために武装を温存するか」 を考えながら戦ってください。
怪獣は全部で5体。 すべての敵を撃破すればクリアです。
グラディオンがどれだけ傷ついても、残された武装と機能を駆使して最後まで戦い抜いてください。
プレビュー
その日、海は突然、大きくうねった。

沿岸都市から数キロ沖合。海面を突き破るようにして、巨大な怪物が姿を現した。
赤い巨体。隆起した筋肉。人類の兵器をものともしない異形の怪獣は、咆哮を上げながら陸地へ向かって進み始める。
「未確認巨大生物、出現! 識別名を付与します!」
対怪獣研究施設では、怪獣の映像と観測データが次々とモニターへ送られていた。

「剛力型の肉体……あのパワーは危険です。識別名――剛力獣グロザ。これでいきましょう」
そう告げたのは、怪獣分析主任の娘、天城ミナだった。
「グロザの進路を予測! 迎撃部隊を急いで!」
その頃、地下格納庫では、一体の巨大ロボットが出撃準備を進めていた。
人類が怪獣に対抗するために開発した究極の決戦兵器――グラディオン。
整備主任の娘、神崎レイナたち整備班が最後の調整を急いでいる。

「時間がない! 動かせるところは全部動かして!」 「最終チェック、完了! いつでも出せます!」
「よし……グラディオン、発進!」
轟音とともにグラディオンが格納庫から飛び出す。
そして――到達したグラディオンは、迫り来るグロザの前に立ちはだかった。
巨大な怪獣と、巨大なロボット。
人類の命運を懸けた最初の戦いが、今、始まる。

アップデート日
2026.09.07
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