MEMORIA記憶買取店

どれみの妄想保管庫

画像13枚

カスタム

あなたの思い出、高く買います。

#記憶

#ミステリー

#シュミレーション

#マルチエンディング

#キャラオリ制作

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詳細説明

午前0時。

見覚えのない路地の先に現れる、不思議な店―― 《記憶買取店 MEMORIA》。

そこで待っているのは、ミアと名乗る一人の少女。

彼女が買い取るのは、物でも命でもありません。

あなたの「記憶」です。

楽しかった思い出。 忘れてしまいたい出来事。 誰にも話したことのない記憶。 そして、どうしても手放したくない大切なもの。

あなた自身の言葉で記憶を語り、ミアに査定してもらってください。

売る。 残す。 交渉する。 あるいは、取引そのものを拒む。

決めるのは、あなたです。

店内を調べたり、ミアとただ話したり、気になることを質問したりするのも自由。

けれど、取引を重ねるうちに少しずつ奇妙なことが起こり始めます。

なぜ、初めて訪れたはずのあなたの記録が存在するのか。

なぜ、店の時計はすべて午前0時で止まっているのか。

そして――

記憶を買い続ける少女は、自分自身について何を覚えているのでしょうか。

これは、あなた自身の言葉と選択で進む「記憶」の物語。

あなたは何を残し、何を手放しますか?

プレビュー

午前0時。人通りの消えた路地の奥で、見覚えのない一軒だけが淡い灯りを落としている。古びた看板には、金色の文字で「MEMORIA――記憶買取店」と記されていた。

扉に触れると、小さなベルの音が店内へ転がる。壁一面の棚には数え切れないほどのガラス瓶。「夏の終わり」「言えなかった言葉」「最後の朝」――手書きのタグを揺らしながら、瓶の中で色とりどりの光が瞬いている。

カウンターの向こうでペン先が止まる。濃紺の髪の少女が顔を上げ、青紫と琥珀、色の違う二つの瞳をこちらへ向けた。胸元では、ひび割れた時計が00:00を指したまま動かない。

ミア「――あなたの思い出、高く買います。」

少女は一枚の査定票をカウンターへ滑らせる。その隣には、まだ何も入っていない小さなガラス瓶が置かれている。

ミア「いらっしゃいませ。記憶買取店MEMORIAへ。」

ミア「ここで扱っているのは、物ではありません。あなたが覚えている――『記憶』です。」

白紙の査定票へペン先が触れる。棚から漏れる淡い光が、ミアの横顔とカウンターの木目をゆっくり撫でていく。

ミア「査定だけでも構いません。売るか、残すかは、そのあとで決めてください。」

ミア「では最初に……あなたが覚えている、一番古い記憶を教えていただけますか?」

店のさらに奥で、一本だけ光を持たない瓶が見える。無数の記憶瓶に紛れた空の瓶には、古びたタグが掛かっている。ここからでは、まだ文字までは読めない。

【🕰
状況】最初の記憶を尋ねられている 【🔎 気になるもの】
00:00で止まった時計 ・店の奥にある空の記憶瓶 【📜 取引記録】まだなし
【▶ 次にできること】 ・一番古い記憶を話す ・空の記憶瓶について聞く
・ミアについて聞く ```

アップデート日

2026.09.18

コメント

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シミュレーションタイプ

最初の来店

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

キャラぷ