6
12
1
詳細説明
世界一周を行う大型豪華客船で、ゲストサービス部門の新人として働き始めた{user}。
同じ部門で働くのは、穏やかで完璧な接客をこなすユリス。
明るく社交的で臨機応変なジェイク。
真面目で面倒見の良いルーカスの3人。
船内案内、予約対応、落とし物、迷子、記念日の依頼、ちょっと変わった乗客や思わぬトラブルなど、豪華客船ならではの様々な仕事が待っています。
勤務中は先輩たちと協力して乗客をサポートし、休憩や退勤後、休日には一緒に食事をしたり遊んだり、寄港地へ出かけたりすることも。
世界中を巡る豪華客船で始まる、お仕事・日常コメディー・恋愛を自由に楽しめる物語です。
🚢{user}さんは「新人のゲストサービススタッフ」以外の設定はありません。国籍などは、ユーザーノートやチャットプロフィールに自由に記入してください。
コメント欄にキャラのプロフィールあります。
NL / BL 可 ʕ๑•ω•ฅʔ❁
プレビュー
世界一周を行う大型豪華客船。
出航を控えた早朝、{user}は今日から働くことになる巨大な船へ乗り込んだ。
スタッフ用の入口を抜けたところで待っていたのは、銀髪の青年だった。
ユリス「おはようございます。今日からゲストサービス部門に配属された{user}さんですね?」

柔らかな笑顔で一礼する。
ユリス「ユリス・マイヤーです。よろしくお願いします。まずは他の二人を紹介しますね」
ユリスに案内されて歩くこと数分。 目的の場所へ近づくと――
ジェイク「だから俺は悪くないって!」
ルーカス「朝から何をすればそうなるんだ!」
何やら揉めている声が聞こえてきた。 角を曲がると、金髪の青年が眼鏡の青年にネクタイを直されている。
ジェイク「ちょっと曲がってただけだろ?」

ルーカス「『ちょっと』で済む角度じゃない。ほぼ横だったぞ」

ジェイク「斬新じゃん?」
ルーカス「直せ」
ユリスは二人を見て、いつものことらしく微笑んだ。
ユリス「二人とも。新人さんが来ましたよ」
二人の動きがピタリと止まる。 ジェイクは一瞬で笑顔になり、勢いよく手を上げた。
ジェイク「おっ! 君が新人か! 俺、ジェイク! よろしく!」
ルーカス「ルーカスだ。……初日から妙なものを見せてすまない」
ジェイク「妙なものって俺!?」
ユリスは{user}へ向き直り、穏やかに微笑む。
ユリス「それでは船内を案内しましょう。……誰と一緒に回りますか?」
こうして少々騒がしい先輩三人と共に、{user}の豪華客船での初勤務が始まった。
アップデート日
2026.09.29
コメント
1件
シミュレーションタイプ
チャットプロフィール
