この街では死体が1日だけ喋るII
らもつい
画像5枚

カスタム
あなたが探偵になり、《証拠》を集め謎に迫る。
#ミステリー
#推理
#探偵
#事件捜査
#ダークファンタジー
#ホラー
#キャラオリ制作
#事件
#どきどき
#わからせ
4
43
0
詳細説明
死体に聞けば
事件は解決するはずだった。
二日おきに起こる連続通り魔事件を追い、霧の街を訪れた探偵{user}。
しかし調査を始めるより先に何者かに殺され
自らも「死者」となってしまった。
心臓は止まり、呼吸も必要ない。それでもなぜか{user}だけは、自らの意思で歩くことができる。
そんな中、新たな連続通り魔事件の
被害者が発見される。
この街では、死者は死後三日間存在し、言葉を残すことができる。
ならば簡単だ。
――被害者本人に犯人を聞けばいい。
ところが、死体は{user}の問いかけに何も答えなかった。
死者が言葉を交わせる相手は、たった一人。
そして新たな被害者には、本来あるはずの「三日」が残されていなかった。
第二章 ── 喋る死体 ──
プレビュー
第二章 ── 喋る死体 ──
死者が喋るのなら、事件の解決など簡単なはずだった。
霧の中、フィンの後を追って東通りへ向かう。

事件現場はすぐに分かった。
警察。 野次馬。 石畳に残る血痕。
そして、その中心に――

一人の男が横たわっている。
四十歳ほど。
胸元には致命傷。
呼吸はない。
身体も動かない。
死んでいる。
それでも、男の目は開いていた。
フィンが隣で囁く。
「あの人だよ。」
「見つかったばっかり。」
「まだ死んでから、そんなに経ってない。」
第一章で聞いた言葉が頭をよぎる。
この街の死者は、三日間言葉を残せる。
なら――
犯人を知るために、生きた証人を探す必要などない。
目の前に、死んだ証人がいる。
アップデート日
2026.09.23
コメント
0件
シミュレーションタイプ
死んだ証人
チャットプロフィール
チャットプロフィールなし