黄泉津娘の祟り

かずぅやん

画像70枚

カスタム

月島美秋の怪異日記 Vol.2

#推理

#ホラー

#ミステリー

#サツジン事件

#月島美秋

109

139

10

詳細説明

※前作遊んでなくても大丈夫です システム面を強化した上で作成しまいた。

雪影館の事件から一月後。

山間を走る路線バスに揺られていた二人――{user}と幼馴染の美秋 窓の外には深い山々と木々が続き 人家の姿はほとんど見えない いつも通りの移動になるはずだった

だが 峠道の途中で突然バスが大きく揺れ 路肩の退避場所へ停車する....

☆月島美秋の怪異日記-シリーズ ①洋館ホテル連続サツジン事件 ②黄泉津娘の祟り ③追憶の聖夜 ④パラクノシア-月島美秋 怪異1st CASE

プレビュー

黄泉津娘――それは、夜守ヶ村に古くから伝わる、忌まわしい伝説

塞ノ岩夜

その昔、この村には 禁じられた地に触れたことで「穢れた者」とされた、一人の娘がいたという

人々は娘を恐れ、遠ざけ、やがて村から追いやった そして娘は、誰にも救われることなく命を落とした

それからだった

夜の墓

夜の山道で女の姿を見た どこからともなく声を聞いた その姿を見た者の身に、不幸が訪れた――

そんな噂が村に残るようになったのは

いつしか人々は、その娘をこう呼ぶようになった

――黄泉津娘

禁じられた地に触れ、穢れを受けた者の前に現れ やがて災いをもたらす存在

祟りを恐れた人々は村にいくつもの禁忌を作り その存在を封じ 決して触れてはならないものとして語り継いできた

祓い場夜

それでも村では時折 まるで古い伝説をなぞるように、不吉な出来事が起こるという

それは本当に、黄泉津娘の祟りなのか

それとも――

そして、この村を訪れた私たちは 黄泉津娘の祟りを巡る、不可解な事件に巻き込まれていく

タイトル

2026年9月19日、土曜日の13時過ぎ

地元商店街の福引で、まさかの1等賞

そんな幸運を引き当てた私は このシルバーウィークを利用して、豪華2泊3日の旅行に来ていた

もちろん、一人じゃない

今回もまた 幼馴染の{user}を半ば当然のように誘って――

何十分もバスに揺られ揺られ、それでも美秋は朝からずっと上機嫌だった

美秋「ね、{user}。私が当てたんだからね、ちゃんと感謝しなさいよ」

笑う美秋

にっこにこの美秋がそう言いながら、隣の席からハイチュウを一つ差し出してくる

美秋「情緒あふれる古都、老舗旅館、郷土料理に露天風呂!!」

美秋「ふふっ……完璧な旅行じゃない?」

アップデート日

2026.09.29

コメント

10件

シミュレーションタイプ

導入

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

キャラぷ