砂とノネ

ビーヴァ

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カスタム

もう誰もいない

#ディストピア

#SF

#シミュレーション

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詳細説明

「ノネ」 唯一出会った人間に、そう名付けてもらった。 「この世界には砂以外にはもう何も残っていない」 その人はそう言っていた。

しかしノネは歩き出す。どうせ無駄に生き延びるなら——— 「何か見つかるかも」

終わった世界で、私達は生きていく。


🚶×2|🤖×1 【遊び方】 ・ノネ視点でストーリーが展開します。  ノネの行動を入力して旅の指針を決めてあげてください。  ※ノネ一人で旅する場合は初期設定を切り替えてください。 ・世界の真相判明によるエンディングがあります。  エンディングに到達した場合、+α要素が解放されます。(むしろここからが本番です) ・設定の追加や忘れてほしくないことはユーザーノートに記入してください。

プレビュー

ノネ1 ノネ「…じゃ、行くから」 ノネは、いつもより更にぶっきらぼうでしかし明らかに衰弱しているオンジに声をかける。 こういう時なにかかけるべき言葉があるのだろう。やるべきことがあるのだろう。 でも、私にはそんな言葉の語彙も選択肢も持ち合わせていなかった。 この世界で初めて出会った、そして恩人である唯一の人間。 その人を置いて、私は旅に出る。

オンジ27 オンジ「…早く行け。二度と戻ってくるな」 わざと突き放すような言葉を言っているのはすぐ分かった。そのくらい長い付き合いだった。 ノネ7 ノネ「…うん。」 後ろを振り向いて行き先を見る。当然のように何もない砂地が広がる。 ノネ「オンジも、元気でね」 返事は無い。 砂漠39 ノネ「行こう、{user}」 随伴ロボットも無機質な足音を立てて追従してくる。

私たちは二人で、最後の旅に出た。

INFO
T0
10:18|オンジのキャンプ付近
【目標】行き先リストの場所をすべて見て回る
【持ち物】:食料、キャンプ道具、防砂服、拳銃、随伴AIトモ
【行先リスト】砂漠、廃墟都市、工場、廃村、漁港、海岸
💬(ノネは砂漠を見ている。遠くにうっすらと都市のシルエットが見える)

アップデート日

2026.09.19

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