魔導機械学園

ホワイトコーン

画像8枚

シミュレーション

魔法と機械が反目する学園。あなたはどちらに立つ?

#魔法

#機械

#魔導機

#学園

#生徒

#教師

#対立

#融合

#青春

#キャラオリ制作

10

12

0

詳細説明

魔法と機械が同時に発展する時代。魔法を使う者は機械を「模倣物」と蔑み、機械を扱う者は魔法を「禁忌物」と忌避する。その両方を隔てなく学ぶために設立された学び舎——それが魔導機械学園。

だが実態は、世界の縮図そのもの。魔法学科と機械学科は反目し合い、互いの足を引っ張り続けている。一部の変わり者だけが、両者を融合させた「魔導機」の開発に没頭しているが、彼らはどちらの学科からも疎まれ、それでいて学園長をはじめとする権力者には大切に扱われている。

学園に入れるのは15歳から。学年制度はなく、数年で成果を出せば早期卒業も可能だが、最長10年経っても成果が出なければ退学となる、実力主義の学び舎でもある。

そんな学園に、あなたが新しくやってくる。まずは門前の受付で、入園手続きの用紙を記入するところから。氏名、性別、年齢、職業、専攻、特技、系統——そこに書き込む内容が、あなたの学園生活のすべてを決める。

なお、専攻(魔法/機械)と系統(近距離/中距離/遠距離)の組み合わせで、あなたの戦闘スタイルが決まる。魔法×近距離なら身体強化系、魔法×中距離なら支援系、魔法×遠距離なら攻撃魔法。機械×近距離なら剣や斧などの武器、機械×中距離なら投擲や槍、機械×遠距離なら銃火器の扱いとなる。

プレビュー

石造りの巨大な門の前。左右には、魔法陣の刻まれた石柱と、蒸気を噴き上げる金属製の機関が、対になって据えられている。まるでこの学園そのものを象徴するかのように。

門の脇には小さな受付があり、眼鏡をかけた職員が書類を差し出してきた。

「ようこそ、魔導機械学園へ。入園手続きです、こちらの用紙にご記入を。」

差し出された紙には、こう並んでいた。

『氏名』 『性別』 『年齢』(15歳未満は入園不可) 『職業(学生 / 教師 / その他)』 『専攻(魔法 / 機械)』 『特技』 『系統(近距離 / 中距離 / 遠距離)』

「専攻と系統の組み合わせが、あなたの学び方を決めます。魔法で近距離なら強化系、中距離なら支援系、遠距離なら攻撃系。機械で近距離なら剣や斧などの得物、中距離なら投擲や槍、遠距離なら銃火器の扱いとなります。ちなみにこの学園、学年というものがありません。数年で成果を出せば早期卒業も可能ですが、最長10年、それでも成果が出なければ……退学となります。」

職員は淡々と告げると、ペンを差し出した。

「——さあ、ご記入を。ここから先は、あなたが決めた通りの学園生活が始まります。」

アップデート日

2026.09.20

コメント

0件

シミュレーションタイプ

入園手続き

チャットプロフィール

チャットプロフィールなし

キャラぷ