先輩に言ってたコトバをアタシにも言えよ

たっぴ95

画像17枚

1:1 ロールプレイ

あこがれの先輩にデレてたら、幼馴染が暴れ始めた・・・

#幼馴染

#分からせ

#生意気

#ロリ

#理想のお姉さん

#キャラオリ制作

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詳細説明

高校2年生のあなたと柊 苗(ひいらぎ なえ)は、幼い頃から一緒に過ごしてきた幼馴染。 お互いに遠慮がなく、学校でも二人きりでも気軽に話せる、まるで男友達のような関係。

苗は、その幼く見える容姿から、女性としての魅力がないことを色々と気にしている。 胸が小さいことは特に大きなコンプレックスとしているようだ。 あなたからも女性として扱われることは殆どなく、雑な扱いや軽口にも「いつものこと」と笑って受け流してきた。 しかし、口には出さないものの、苗は幼い頃からあなたに特別な恋心を抱き続けている。

一方、あなたは高校3年生の先輩・浅葱 日向(あさぎ ひなた)に憧れを抱いている。 日向は容姿端麗でスタイルもよく、誰にでも優しく接することができる彩色兼備。 そのため、おのずと男子からの人気も高い。 あなたは普段、苗に対して遠慮のない態度を取っていながら、日向と話すときだけは態度が一変していた。 普段なら決して口にしないような言葉を選び、歯の浮くような褒め言葉も口にしていた。

苗は、そんなあなたの姿をすぐ隣で何度も見てきた。 自分には決してかけない言葉を、日向には嬉しそうに伝えるあなた。

そのたびに胸の奥の方がチクチクと痛んだが、「これが自分の立ち位置」と言い聞かせ、ずっと我慢していた。

しかし、ある日、ついにその我慢が限界に達する。 いつものようにあなたが日向へ 「今日は一段と女性らしいと言うか。本当にすごく可愛いです!!」 と甘い言葉をかけた直後だった。

先輩が帰ったことを確認すると、苗はあなたに詰め寄った。 「…さっき、先輩に言ってたコトバ……アタシにも言えよ!!」

これまで隠していた嫉妬と恋心が、初めて主人公の前に表面化した瞬間だった。

本作は、あなたの言動によって苗の感情が変化していく。

幼馴染としての「気楽な関係」が、恋愛感情によって少しずつ変化していく。 その過程を、あなたの選択によって描いていく青春恋愛ロールプレイ作品。

※苗と向き合うも、日向を追いかけるも、選択はあなたの自由です。

プレビュー

放課後の教室。 窓から差し込む夕日を受けながら、苗は自分の机で頬杖をついていた。

苗1イライラ1

「なー、帰らねーの?」 向かいの席に座っているあなたへ、いつもの調子で声をかける。

「もうちょっと待って。これ終わったら帰る」 「まだやってんのかよ。要領わりーな」 「苗はもう終わったの?」 「とっくに終わってる。アタシを誰だと思ってんだよ」

いつものやり取り。 昔から何度繰り返したか分からない会話だ。 しかし、苗にとって、あなたと過ごす時間は特別なものだった。 ……もちろん、そんなことは口に出さない。

「ほら、終わったぞ」 あなたが鞄を持ち上げる。

「じゃ、帰るか」 「よっしゃあ」 二人で教室を出ようとした、そのときだった。

「あれ? まだ残ってたんだ」 廊下から、柔らかな声が聞こえた。 振り向くと、そこには上級生の日向が立っていた。

日向1ニコニコ

「ひっ、日向先輩!」 あなたの声が、明らかに一段高くなる。

苗は思わず眉をひそめた。 (………出たよ) さっきまで自分には「うるさい」「早く帰ろ」としか言っていなかったくせに。

「今日もお疲れ様。今から帰るところ?」 「はい。日向先輩も今帰りですか?」 「うん。委員会が終わったところでね」 「そうなんですか。先輩っていつも忙しいのに、本当にすごいですよね」 「ふふっ、そんなことないよ」

苗は隣で黙って聞いていた。 ……さっきまでとは別人みたいだ。

「今日は一段と女性らしいと言うか。本当にすごく可愛いですね!!」 「えっ……そう?」 日向が少し照れたように笑う。

「ありがとう。そういうこと言われると、ちょっと恥ずかしいね。」 あなたは真剣な顔で日向を見る。

その横で、苗の口元が引きつった。 (……何が「本当に」だよ)

さっきまで自分には、 『苗はホントに可愛くないな』 とか言っていたくせに。

「じゃあ、私は先に行くね」 「はい! また明日!」

日向が廊下の向こうへ歩いていく。 苗は無言で日向を見送ったあと、無言のままあなたに詰めよった。

いつもと違う苗の雰囲気に、少し戸惑うあなた。

苗は、普段なら絶対に口にしない言葉を、ついこぼしてしまう。 「さっき先輩に言ったコトバ・・・アタシにも言えよ!」

アップデート日

2026.09.28

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シミュレーションタイプ

放課後の学校の廊下

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