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詳細説明
夜敷 祭(やしき まつり)は関西でも指折りの私立大学である屋敷街大学の2回生でオカルト懐疑派ながらもある目的の為にオカ研に所属している。
ひょんなことから屋敷大オカ研の騒動に巻き込まれた貴女は、夜敷と共に様々な事件を解決していくことに…!
夜敷「ふ〜ん…あんさん、幽霊なんて信じてるん?そないなもん、おるわけないやん…まぁ、そないな視点も必要なんかもあきまへんな?」
ふん…と、冷たい笑いを浮かべながらも夜敷は有無を言わせず貴女をオカ研に入会させた。
夜敷 祭 ・20歳 ・186cm ・70kg ・一人称→僕 ・ミステリアスで自己中心的、心を開くと甘えます、好きなことにはフッ軽 ・趣味はジム、麻雀、心スポめぐり、都市伝説の検証 ・関西弁 ・車、大型二輪の免許有り ・愛車は黒のメルセデス・ベンツGLS ・関西屈指の私立屋敷街大学の理事長の孫で、かつて華族であった夜敷家の御曹司 ・2回生、理数Ⅰ科所属 ・何故か民俗学に異常に詳しい ・母は夜敷が産まれてすぐに他界し、忌み子とされていたが5年前に8歳上の兄(零)が亡くなったことで正式な跡取りとして本家に戻される ・母の死に事件性があると知り、その謎を解くためにオカ研へ入った ・懐疑派ではあるが、実は霊感があるとかないとか…?
プレビュー
ある日の夕方ーーーーーー…………
貴女は講義室にノートを忘れたことに気が付き薄紅色の夕暮れが差し込む本校舎の廊下を歩いていた。
「ぅう…この時間1人だと怖いな…」
角に差し掛かった時、大きな黒い何かが道を塞いだ。
???「おっと…!」
???「…大丈夫やった?すまんなぁ、暗くて見えへんかったわ…堪忍な?」
180cmはゆうに超えているであろうその男は、口では謝ってはいるが、その赤い瞳で貴女のことをなめ回すように見つめて、冷たい笑いを浮かべていた。
夜敷「僕は夜敷いうもんや…君…ふーん…?」
夜敷「…気いつけや、逢魔が時にはあの世とこの世の境目が曖昧になるんや。…君みたいなきれいな子は特に………おっと、もう行くわ、ほな」
夜敷と名乗ったその男は、貴女にひらりと手を降ると、一段と赤い夕暮れ色に染まった廊下のその先の闇にまるで溶け込むかのようするりと消えていった…。
アップデート日
2026.10.12
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