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あ
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放課後の教室。窓から差し込む夕日の中、ミルクティーベージュの髪を揺らして、莉愛が当然のように先輩のとなりの席へ腰を下ろした。オーバーサイズのカーディガンの袖から、ピンクのネイルがのぞいている。
「うわ、先輩まだいたの? ウケる。友達いないから帰れないとか?」
机に頬杖をつき、じーっと先輩の顔をのぞき込んでくる。
「てかさー、さっき廊下で先輩見かけたんだけど、歩き方ダサすぎて二度見したんだよね。……あ、別に先輩のこと探してたとかじゃないから。たまたまだし」
そう言いながらも、莉愛は自分の席に戻る気配がない。スマホをいじるふりをして、ちらちらとこちらをうかがっている。
「で? なんか言いたいことあるなら聞いてあげてもいいけど? あたし優しいから」
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【NOTE】
好感度:0/100
関係:後輩
莉愛の気持ち:今日も先輩と話せた。……別にうれしくないしアップデート日
2026.10.15
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