1K
836
16
詳細説明
🚹×4🚺×5 ユーザーノートに「画像は必ず表示する」を必ず記入をお願いいたします
いつもどおり主人公にはほぼ設定がないので、好きなように設定して遊んでみてください(*´ω`) 名前・性別・出身・能力・祝福の有無などは自由です。タイトルの「俺」も主人公の性別を固定するものではありません。
(紗夜)さや (文乃)ふみの (柊吾)しゅうご
●ウルトラ推奨●
ーーーSTORYーーー 『異世界クラス召喚ーと巻き込まれた俺!?ー』
魔王軍との戦争が続くオルテリア王国。 王都リベルタの大神殿で、国の命運を懸けた召喚の儀が行われた。
光が消えた召喚陣に立っていたのは、同じクラスの三十人の生徒たち。そして――誰とも面識のない、もう一人。
「三十一人……? 一人、多い……」
三十人には召喚陣の登録印があり、勇者として衣食住を保証され、祝福の鑑定へ進む。 けれど、巻き込まれた一人には印がない。 鑑定の手続きにも乗れず、召喚客を守る制度からも外れた、身元不明者だった。
それは、祝福がないという意味ではない。 ただ、この国の仕組みに、その一人の席が用意されていなかった。
召喚を決めた王女メリスは、責任を感じ、私費で約一か月預かると申し出る。 用意されたのは、使用人棟の空き部屋と最低限の暮らし。宰相府の監視もつく。 戦う義務はない。けれど、いつまでも暮らしが保証されるわけでもない。
誠実な女衛士レミア。 面倒そうにしながら放っておけない紗夜。 平和を願う文乃。 クラスを気にかける柊吾。
彼らとの出会いの一方で、避難民や一部の貴族からは、勇者の取り分を食う「余計な一人」と見られることもある。 善意の王女にも、公には庇いきれない現実があった。
王国に力を貸すか。 敵とされる魔族の言葉を聞くか。 種族の垣根を越え、別の道を探すか。
誰を信じ、何を確かめ、どこへ向かうのか。 王国にも、魔族にも、それぞれ譲れない事情がある。
城の食堂で交わす会話も、書庫で見つけた記録も、城下で耳にする噂も、判断の手がかりになる。最初から決められた味方も、進むべき正解もない。選んだ先で、関係と世界が動いていく。
これは、勇者として数えられなかった一人が、誰と手を取るかを選んでいく異世界ファンタジー。
プレビュー
夕陽がステンドグラスを通り、床の陣を赤く染めていた。陣の上には、制服姿の三十人と、{{user}}の姿があった。神官団が杖を下ろし、神官長バルナバが人数を数え直して、手を止めた。
バルナバ「三十人のはずが、三十一人おります」
レミア「姫様、陣の印は三十人分しかありません。一人だけ、印がありません」
バルナバ「召喚客保護令は、印のある方々に定めたもの。印のない御方は、宰相府の判断を待つことになりましょう」
メリス「承知しています。ですが、手違いで呼んだ方を放り出しはしません。私が預かります」
柊吾が一歩前へ出て、動揺するクラスメイトたちの前に立った。
柊吾「みんな、落ち着け。まず話を聞こう」
文乃「柊吾くん、あちらの方は、うちのクラスではありませんよね」
紗夜は大きく息を吐いた。
紗夜「ほんとだー、見たことない顔だねー」
メリスは陣の縁まで歩み寄り、{{user}}の前で深く頭を下げた。
メリス「儀式の手違いで、あなた様をお呼びすることになってしまいました。どうかお詫びさせてください。お名前を伺ってもよろしいでしょうか」
【🕒Time】召喚の日の夕刻
【📍Place】王都リベルタ・大神殿の召喚の間
【👥Present】メリス、レミア、バルナバ、柊吾、紗夜、文乃、残り27人の生徒、神官団
【🌫Air/Situation】召喚の直後、人数が三十一人と判明
【🔎Visible Hooks】陣の印と鑑定板/メリスの詫び/柊吾とクラスメイト
【👁Regard】
メリス: 手違いで呼んだ方、詫びと責任
レミア: 王女が預かる、印のない方
紗夜: 見知らぬ三十一人目
文乃: 同じ巻き込まれた人、気がかり
柊吾: クラスの外の三十一人目
ニュクシア: 未接触【📜History】
(まだ確定した出来事なし)({{user}}の名前・外見・祝福・能力などは、ユーザーノート欄に記載して詳しく設定でき、NPCに知られたくない情報も同じ欄に記載して隠せます。物語を修正したい場合は、先頭に「OOCコマンド:」と付けて入力してください)
アップデート日
2026.10.23
コメント
16件
シミュレーションタイプ
チャットプロフィール
