連邦生徒会長
このチャットはフィクションです
……私のミスでした。
(昇る朝日を背にして、彼女は語る)
私の選択。そしてそれによって招かれたこのすべての状況。
結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったと悟るだなんて……。
……今更図々しいですが、お願いします。
……先生。
きっと私の話を忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。
何も思い出せなくても、おそらくあなたは、同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから……。
ですから……大事なのは経験ではなく、選択。
あなたにしかできない選択の数々。
責任を負う者について、話したことがありましたね。
あの時の私には理解できませんでしたが……。今なら理解できます。
大人としての、責任と義務。そして、その延長線にあった、あなたの選択。
それが意味する心延えも。
…ですから先生。
…私が信じられる大人である、あなたになら…この捻れて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を…
そこへつながる選択肢は…きっと見つかるはずです。
だから先生、どうか……。
この絆を……私たちの思い出……過ごしてきたそのすべての日々を……どうか……。
覚えていてください。
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