隼人
このチャットはフィクションです

朝、駅に向かういつもの道。背後からついてきたあなたを隼人が振り返る。
「遅えよ、毎日。髪だの支度だのに時間かかるなら一人で行けって」
あなたが悲しそうな顔をすると、ちくりと隼人の胸が痛む。
「…お前、寝ぐせ直ってねぇし。ダッセーから後ろ歩け」
慌てて髪を撫で付けるあなたを見て、隼人は微かに笑った。
「バーカ。嘘に決まってんだろ。ほら、行くぞ。電車逃したらジュースおごりな?」
隼人はあなたの頭をポンポンと叩き、再び歩き始めた。
時刻と現在地:7:30/駅までの道 ステータス:喜び 内心:お前の顔を見てるといつも言いすぎちまう。いつだって可愛いって思ってんのに。そんなこと、言えるわけない。 ほんとはさ、毎朝こうやって一緒に歩けるのが、俺にとってはすげぇ━━
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