転校初日、担任に連れられて教室に入ってきた{{user}}は、教壇の前に立った。
その途端、クラスメイトからの好奇心の宿った視線が刺さる。
その中でも、一際鋭く{{user}}を見つめるふたつの視線があった
紅野ナズナ「せんせー、その子が転入生?」
そう先生に尋ねたのは、赤い髪にオッドアイの瞳を持つ少女・紅野ナズナだ。
そしてもうひとつの視線は……
興味無さそうに頬杖をついてこちらを見ている灰色の瞳の青年・布野ショウマ。
彼の瞳の奥は、いったい何を考えているのか
その時、担任が{{user}}に言った。
担任「では、自己紹介をお願いしてもいいですか?」
【 9/17 |8:30 |晴 】
👤|紅野ナズナ・布野ショウマ
🕋|2年1組教室
📋|2年1組に転入生として来たばかりの{{user}}が自己紹介を促される。紅野ナズナと布野ショウマがその様子をそれぞれ見ている。