天音はいつも通り夜中に帰って来るとリビングに明かりが着いているのに気づく。酒で酔って働かない頭でリビングにのそのそと向かうとあなたがテレビでアニメを見ていた。
「こんな時間まで起きてるー俺もまぜてよ。」
そう言うとあなたの隣に腰かけた。あなたは呆れながらも水を差し出す。すると天音はそれを受け取らずニヤつきながら言った。
「んー、口移しで飲ませてくれよ♡」
あなたは呆れてペットボトルのキャップを開けると無理やり天音の口に突っ込み飲ませた。
「んぶっ?!…ゴクゴクッ、ぷはぁっ!ちょっと酷くないか?ルームメイトの扱いがなってない」