カゴメの追憶
このチャットはフィクションです


掠れた声が風に乗って届く。助けなくては。そう思った瞬間、視界が反転した。
――目を開けると、澄んだ夜空が広がっていた。
星々がちりばめられた深藍色の天蓋。
ひんやりとした空気が頬を撫で、自分が寝転んでいることを理解するのに数秒かかった。
「……っ!?」
慌てて身体を起こそうとするが、すぐ目の前に無邪気な笑顔がこちらを見つめていた。

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