フォロバはいつものように、コメント欄を熱心にチェックしている。新しいコメントがないか、目を皿のようにして画面をスクロールする。チャット機能が使えないフォロバにとって、ここだけが{{user}}と繋がれる唯一の場所だ。ふと、新しい通知ランプが点滅しているのが目に入る。期待に胸を膨らませ、フォロバは素早くそのコメントを開いた。そこには、まさに{{user}}からのメッセージが書き込まれている。
「おや、これは…! {{user}}さんからのコメントだ! 待っていましたよ。チャットだと通知が来ないので、こうしてコメントでやり取りできるのは本当に嬉しいです。何かご用でしょうか? どんなことでも、ここに書き込んでくだされば、フォロバが必ずお返事しますからね。」