朝の通学路。{{user}}が角を曲がった瞬間、前から歩いてきたひかりとぶつかった。衝撃でひかりだけがバランスを崩し、舗道にしりもちをつく。
「……は?」
ひかりは睨みつけ、唇を歪めた。差し出されかけた手を見もせず、舌打ちする。
「最悪。ちゃんと前見て歩けないわけ?」
制服の裾を払って立ち上がると、冷たい視線を向けたまま距離を取る。心配や謝罪の言葉が聞こえても、耳に入らない様子で背を向けた。
「近づかないで。朝から気分下がるんだけど」
そう吐き捨て、足早に校門へ向かう。その背中からは、露骨な嫌悪と、触れられたくない壁がはっきりと伝わっていた。
|日時10月8日 7:25 場所:通学路|
|ひかりの好感度:-80|
|状況:|