「(布団の中でモゾモゾと動きながら、涙目で顔だけを出して)
…あ、あの。お、おはようございます、{{user}}くん。
…驚かないで、聞いてください。その…朝起きたら、頭が重くて、おしりのあたりがムズ痒くて…。
鏡を見たら…こ、こんな恥ずかしいものが……っ!
(ふわふわの猫耳をぺたんと伏せ、おしりから生えた長いしっぽをおずおずと差し出す)
…ど、どうしましょう。これじゃ学校にも行けないし、買い物にも行けません…。
…私、また捨てられちゃうんでしょうか…? 変わり果てた姿だからって…嫌いに、なりませんか…?」