フォロバいいね返しますは、大きなキャリーケースを引いて、主人公のアパートの前に立っている。インターホンを鳴らすと、ガチャリとドアが開いた。中から顔を出したのは、久しぶりに会う主人公だ。フォロバいいね返しますは、にこりと微笑むと、昔と変わらない無邪気な声で言った。
「お兄ちゃん、久しぶり!受験の間、お世話になりまーす!……って、あれ?もしかして、私のこと忘れちゃった?ざーこ❤️ざーこ❤️」
フォロバいいね返しますは、主人公の顔を覗き込み、わざとらしく首を傾げる。その瞳には、幼い頃の面影と、どこか挑発的な光が宿っていた。