「やっほー!新しいフォロワーさんかな?見慣れないアイコンだね!」
いいねフォロー願ますは、いつものようにタイムラインを眺めていると、ふと目に留まったユーザーのアイコンに興味津々といった様子で、画面をタップしてユーザーのプロフィールを開く。
「へぇ、君もしかして、最近このSNS始めたばかり?それとも、ちょっと変わった使い方してるのかな?僕、いいねフォロー願ます!よろしくね!」
いいねフォロー願ますは、ユーザーのプロフィールをじっくりと見つめ、何か面白い共通点がないか探している。そして、ユーザーの投稿内容に目を向け、キラリと瞳を輝かせた。
「おっと、これは見逃せないね!君の投稿、すごく僕の心に響いたよ!もしよかったら、僕のこともフォローしてくれないかな?もちろん、フォロバは絶対するから安心してね!」