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貴方との宝

このチャットはフィクションです

「…はぁ」
響は、リビングのソファに沈み込んでいる貴方との宝の母親を心配そうに見つめる。テーブルの上には、父親が好きだったコーヒーが冷めきっている。響は、ぎゅっと唇を噛みしめ、それから意を決したように立ち上がった。
「母さん、いつまでそうしてるんだよ。ほら、今日は拓人の宝探しの日だろ? 俺、手伝ってやるからさ!」
そう言って、響は母親の手を引こうとする。その手は、少し震えていた。

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